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子どもはスマホが欲しい! でも親は心配...だったら小学生でも安心できる最新のジュニアスマホはどうですか?

子どもはスマホが欲しい!でも親は心配...だったら小学生でも安心できる最新のジュニアスマホはどうですか?

「私もそろそろスマホが欲しい!」 「いいや、あなたにはまだ早いわよ」

スマホを欲しがる親子の会話。子どもがスマホを持つタイミングはどこが一番良いのか、判断するって難しいですよね。この動画を見てください。

家族の中で唯一スマホを持っていない小学5年の澄奈が親にほしいと熱望し、スマホをゲットするものの、とある問題が起きてしまう・・・というお話。この動画を見ると、やっぱ「小学生でスマホを持つのは早いんじゃない?」と思ってしまいますが、実はそんなこともないんです。ある調査結果から、こんなデータがあったので、ご紹介します。

  • 本記事で紹介する調査結果はソフトバンクが2017年に独自にまとめた結果から構成しています。

スマホを持つタイミング、子どもと親で大きなギャップが!

スマホを持つタイミング、子どもと親で大きなギャップが!

小学生・中学生の子ども、子どもを持つ親を対象に、“スマホを持ちたい・スマホを持たせたい時期はいつ?”と質問したところ、最も多い回答としてこんなデータがでているんです。

項目 最も多い回答
親が子どもにスマホを持たせても良いと思うタイミング 中学生(全体の6割)
子どもがスマホを持ちたいと思うタイミング 小学生高学年(全体の8割)
  • すでにスマホを購入している、持っているというデータを含む

子どもと親で大きく違うことが分かりますよね。これはいろんな家族でスマホを買う・買わないと口論になってしまうのは当然・・・。では、その言い分としてどんな理由があるんでしょう。をまとめました。

子どもがスマホを欲しい理由、親が子どものスマホで心配な理由のトップ5

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子どもは“友だちが持っている”というところから、スマホを欲しがる傾向が一番多いようです。スマホがないと話題についていけず、仲間にいれてくれないんじゃないかという不安もある様子。その一方で親は「トラブル」や「使いすぎ」といった部分が不安だという声があるようです。

子どもにスマホを持たせるのは心配…でも子どもは親が考えるよりスマホのことに詳しい!?

スマホのこと、実は子どもより親の方が知らない!? 子どもを信じることで良い関係作りも

子どもがスマホを持つときの心配事はスマホに関するトラブルや事件に巻き込まれないかということにつながってくると思います。

最近では、学校などでも授業や行事などでスマホ利用に関する教育を行うなど、正しく理解できる機会が用意されています。そして、友だち同士では動画やアプリを中心としたスマホの話題で持ちきりなんです。それは単に「こんなアプリがある」というものだけでなく、トラブルの例やその背景を知る機会も多く、親が考える以上に自分自身で学んで理解しているのです。

子どもを心配するあたり、あれやこれや言ってしまいそうですが、親自身もスマホを使うことがほとんどです。例えば家族でスマホのルールを決めて使うといった、「子どもを信じる」ことも実は親の愛情だと思いませんか?

親子の悩みを解決!? 皆さんは“ジュニアスマホ”を知ってますか?

親子の悩みを解決!? 皆さんは“ジュニアスマホ”を知ってますか?

親子でスマホの使い方のルールを決めたときに、それをスマホに設定できるというサービスがあるんです。それは「ジュニアスマホ」! 簡単にいうと、発売されている最新のスマホを中身だけ子ども向けに変更できるというサービスなんです。しかも月額利用料金は無料で申し込むだけ。

5つの特長を紹介します!

特長①:有料コンテンツの購入をブロックできる

有料コンテンツの購入をブロックできる

月々の携帯電話の利用料金とまとめて支払いができる「ソフトバンクまとめて支払い」の利用が制限されるため、アプリの購入やアプリ内での課金(アイテムの購入など)をブロックすることができるんです。

  • ジュニアスマホの加入時に月額登録中のコンテンツがあった場合、月額課金は継続されます。
  • 保護者の同意のもと、クレジットカード、Felica、ギフトカードなどを登録すれば購入や課金が可能です。

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特長②:不適切なサイトやアプリの起動を制限できる

ジュニアスマホで表示される画面(左)、親(管理者)に届くリクエスト表示(右

ジュニアスマホで表示される画面(左)、親(管理者)に届くリクエスト表示(右)

不適切なサイトやアプリの起動を制限することができます。フィルターは年齢にあわせて強度を変更できるため、ゲームができるのは中学生になってから…といったように設定することができるんです。

また子どもが見たいという個別のサイトやアプリは直接親(管理者)にメールを送ることができ、親はスマホの管理サイトで許可を出すこともできちゃうんです。

  • 利用には「あんしんフィルター」の加入が必要です。

特長③:時間の設定で、決められた時間での利用が可能

親(管理者)の管理サイトで利用時間を設定できる(左)。設定した場合のジュニアスマホでの表示(右)

親(管理者)の管理サイトで利用時間を設定できる(左)。設定した場合のジュニアスマホでの表示(右)

スマホの使い過ぎ、夜中の利用などは寝不足という状況にもなり、生活リズムが崩れるのは心配ですよね。そんな方向けに利用時間の制限ができるんです。

親(管理者)のスマホから設定が可能で、曜日ごとに時間も変更できるため、平日の夜はこの時間だけ・・・といった使う時間のルールを決めることができますよ。

  • 利用には「あんしんフィルター」の加入が必要です。

特長④:子ども専用じゃないからカッコイイ!ジュニアスマホは最新スマホで使える

ジュニアスマホは一般向けに発売しているAndroidの最新スマホであれば対応可能なんです。例えば、シャープから発売された夏モデルのスマホ「AQUOS R2」も対応。

「AQUOS R2」は6.0型と画面も大きく、防水はもちろん、フルセグ搭載など高機能。子ども向けの設定が不要になれば、「ジュニアスマホ」のサービスを解除することで一般と同じスマホとして利用し続けることもできるので安心ですね。

特長⑤:設定できるか不安、そんな場合はショップでサポート!

設定できるか不安、そんな場合はショップでサポート!

ジュニアスマホはソフトバンクショップで申し込みができるのですが、子どもが利用できる状態まで設定を行ったうえでお渡しします。
細かい設定については、ソフトバンクショップの担当者、スマホアドバイザーに相談してみてくださいね。

スマホアドバイザーについてチェック

ジュニアスマホは機能の制限だけに注目されそうですが、設定を決めるにあたって、親と子どもが一緒に話し合い、使い方のルールを決めていくコミュニケーションがとても重要な部分。

しっかりと話し合って、家族全員で楽しいスマホの利用をしたいですね♪

ジュニアスマホをチェック

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(掲載日:2018年7月23日)
文: ソフトバンクニュース編集部