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EXITと一緒にPepperのプログラミングを体験! 「子育て応援クラブ」加入者向けイベントを開催

8月10日、ソフトバンク本社で「子育て応援クラブ」の夏休み特別イベントが開催されました。イベントには約20組の親子が参加して、MCを務めた人気急上昇中のお笑い芸人EXITと一緒に人型ロボット「Pepper」を使ったプログラミングを体験。イベント当日の様子をレポートします!

「子育て応援クラブ」ってなに?

小学生以下のお子さまがいる“ソフトバンク”をご利用のお客さま向けに、お子さまの誕生を小学校卒業まで一緒にお祝いする無料のプログラムです。子育て世代のご家族を応援する取り組みとして、毎年のお子さまの誕生月に通信料金の割引が受けられるほか、フォトアプリ「Myフォト」や割引特典が利用できるサービス「ライフエール」をおトクに利用することができます。

コンセプトは「絵日記に書けるような夏休みの思い出をプレゼント」

「夏休みのイベントで、どうしてプログラミング?」と思った方もいるかもしれませんが、子育て応援クラブは“親”を応援するサービス。

「夏休み、子どもをどこに連れて行ったらいいんだろう?」
「自由研究のテーマになることをさせないと・・・」
「プログラミング教育に対して何となく不安がある」

イベント担当メンバーが、いま小学生の子どもがいる親のお悩みポイントを考え抜いたうえで今回のイベントを企画したそうです。

遠方から参加してくれた親子も!

プログラミングに興味があって、子どもにも体験してもらいたかったのですが、自宅周辺に体験できる場所がなかったんです。今回のイベントはちょうど良い機会だったので、今日は静岡からやってきました。

いよいよイベント開始。MC役のEXIT登場に子どもたちの反応は・・・

イベント開始直後に「どうも〜、EXITです」とノリノリで登場した、りんたろー。さんと兼近さん。「みんな、夏休み楽しんでる?」と子どもたちに話しかけます。しかし、緊張のせいか、子どもたちの反応は若干薄め・・・。

りんたろー。さん:「じゃあ、みんなで講師の山本さんを“山ちゃ〜ん”と呼んでみようか? せ〜の〜」

1人の子ども:「山ちゃん・・・」

兼近さん:「いいんだよ、いま声を出してくれた君、合ってるからね! 間違ってないよ。それじゃ、頑張っていこう」

こんな感じでプログラミング体験がスタート。果たして子どもたちは楽しんでくれるのでしょうか?

「Pepperがしゃべった!」プログラミングに夢中になる子どもたち

今回、子どもたちにプログラミングを教えてくれたのは、Pepperの開発にも携わっているよしもとロボット研究所の山本泰之さん。最初に、プログラミングは「要件定義、設計、実装、テスト」という流れが大切ということを子どもたちに分かりやすく説明しました。

続いては練習編として、Pepperにセリフをしゃべせるプログラミングに挑戦。子どもたちも自分の手を動かして作業するのが楽しそうで、パソコンの画面を見つめる目も真剣です。少し早口になってしまったPepperもいましたが、みんなプログラミングをマスターしていました。

練習を終えると、いよいよ最終テスト。Pepperにクイズを出題させ、回答した後のリアクションまでをプログラミングします。クイズの問題を考えたり、プログラミング作業をする子どもたちを、講師の山本さんやEXITの2人がサポート。最初は緊張気味だった子どもたちですが、気づけば会場のあっちでワイワイ、こっちでワイワイ、すっかりにぎやかになっていました。自分で何かを作るのってやっぱり楽しいんですね。

最後にEXITの2人が、子どもたちがプログラミングしたPepperのクイズに答えていきます。

Pepper:「僕のお父さんの趣味はなんでしょう? A.サーフィン B.野球」

兼近さん:「今日お父さんいる? いない? じゃあお母さん、サーファー好きそうだからA!」

Pepper:「おめでとう、正解です。」

こんな感じで見学をしている親も巻き込み、次々とPepperのクイズに回答していくEXIT。会場は爆笑の連続でした。

最後にEXITと記念撮影をして約2時間のイベントは終了です。

参加してみて、どうでした? 家族の感想

これまで子どもがプログラミングに触れる機会があまりなかったので、良い経験になったんじゃないかなと思います。あと単純に私がEXIT好きなので(笑)。今日は参加できてうれしかったです。

いま娘が学校でパソコンを使っていて、プログラミングにも興味を持っていました。プログラミング必修化に向けて私自身も興味があり、イベントに応募してみたんです。どんな内容なんだろうと思っていましたが、EXITがすごく盛り上げてくれて楽しかったです。

(お父さん)私がシステム系の仕事をしており、子どもにもプログラミングに馴染んでほしいと考えています。自宅でもアプリを使ってちょっとしたプログラミングをさせていますが、今日のような体験も大切だと思います。「通信料が割引されるなら」と思って今年の4月に子育て応援クラブに加入しましたが、こういうイベントもあると良いですね。

りんたろー。さん、兼近さんにもイベントの感想を聞いてみました

ポーズはSoftBankの「S」と「B(b)」です!

まずはイベントの感想から教えてください。

兼近さん:プログラミングって難しい印象があったんですけど、子どもでも楽しめる内容になってたからやりやすかったっすね〜。

りんたろー。さん:最初はちょっと堅かったけどね(笑)。でも家族で楽しんでもらえた感じだったので良かったです。

ちなみに小学生のときの夏休みの思い出は?

りんたろー。さん:サッカー少年団の合宿が印象に残ってますね。あと、おばあちゃんの家に行って海に行ったり、おいしいものを食べたりしてたのが思い出かな〜。

兼近さん:うちは貧乏だったんでほとんど外出しなかったんですけど、近くの遊園地に行ってました。思い出がそれしかないんで、いまだに家族が集まるとその話をしてます(笑)

りんたろー。さん:カブトムシ取りとかも行ってなかったっけ?

兼近さん:あれは仕事っす。

子育てということで、ご自身の親に一言お願いします。

りんたろー。さん:僕はシンプルに「ありがとう」ですね。自分のやりたいことを何でもさせてもらってたと思うので。かねちは?

兼近さん:僕は結構早いうちから働いてたんですけど、なんか、そういう子育ての方法もありだと思うんですよ。自分がしっかりしなきゃって感じたし、ある意味で道を開いてくれたなって。子育てに正解はないと思うので、愛情があればいいんじゃないすかね。愛っす。

今日は本当にありがとうございました!

プログラミング体験、大阪でも開催しました!

7月29日に大阪で開催されたプログラミング体験では、かまいたちの2人がMCを務めてくれました。「子どものペースでできるまでやらせてくれて、親としてはありがたかった」「かまいたちさんが盛り上げてくれて楽しく学べました!」といった声をいただき、こちらも大成功でした〜!

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(掲載日:2019年8月23日)
文:ソフトバンクニュース編集部

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