CSRトピックス 2014年

スポーツを通じて夢に向かってチャレンジすることの大切さを伝える
「ソフトバンクグループ野球教室 in 東京 2013」を開催

2013年12月、ソフトバンクグループは、福岡ソフトバンクホークスのプロ野球選手などが小学生に野球を指導する「ソフトバンクグループ野球教室 in 東京 2013」を開催しました。2日間にわたって計4回開催された野球教室には、一般公募で当選した200名の小学生が各回50名ずつ参加し、プロ野球選手からの直接指導を受けながら楽しく練習を行いました。

次世代を担う子どもたちの向上心を養う

「ソフトバンクグループ野球教室」は、福岡ソフトバンクホークスが運動の機会提供や、親子・家族間および地域住民との交流事業を行うことで子どもの健全育成を図り、社会貢献を行うために設立した「NPO法人ホークスジュニアアカデミー」が実施する少年・少女向けの野球教室です。「NPO法人ホークスジュニアアカデミー」は、ソフトバンクグループCSR基本方針の一つである「夢と志を持った次世代の育成」を目的に、福岡ソフトバンクホークスの本拠地である九州を中心に活動を行う一方、ソフトバンクグループ各社の主催で東京でも開催しており、2008年の初開催以来、今回で6回目となりました。

会場となった明治神宮外苑の室内球場には、野球の経験がほとんどない子どもから、日ごろ少年野球のチームなどでプレーをしている子どもまで、さまざまな小学生が集まりました。子どもたちは受付を済ませると早々に練習場に入り、練習開始が待ちきれない様子でキャッチボールを始めていました。
今回も前回同様、準備体操の仕方から、軟らかいボールでのキャッチボールやティースタンドを使った打撃などの基礎練習、ミニゲーム形式の実践まで、一通りの練習をプロ野球選手の指導の下実施しました。

練習終了後のプロ野球選手への質問タイムでは、子どもたちからだけではなく、保護者の方からも「プロ野球選手になるためにはどのような練習をしたら良いのか」などの質問が寄せられました。プロ野球選手からの「まずは野球を大好きになり、もっと上手になりたいという気持ちを持つことが重要。そうすれば自ら進んでたくさん練習をするようになります。プロになった今でも、もっと上手になりたいという気持ちで練習しています」との答えを、子どもたちも保護者も熱心に聞き入っていました。

ソフトバンクグループは、今後もスポーツを通じ、次世代を担う子どもたちの夢や目標に向かってチャレンジする心を育む活動に取り組んでまいります。

(掲載日:2014年1月17日)

[注]
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