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2019年カレンダーがレアな理由、知っていますか?

2019年カレンダーがレアな3つの理由

2018年も残すところあと1カ月。そろそろ来年のカレンダーや手帳も準備しておきたい時期ですね。

お父さん&ふてニャンの2019卓上カレンダーが当たる!

2019年のカレンダー当たる!

世界中の動物たちと触れ合うお父さんとふてニャンのかわいい写真満載の2019年卓上カレンダーが、抽選で300名に当たるキャンペーンが行われています。応募締め切りは12月4日!

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ところで、2019年のカレンダーや手帳ってちょっとレアかもしれません。

①「平成」最後のカレンダー

「平成」最後のカレンダー

2019年5月1日から新元号に変わり、「平成」は幕を閉じます。

1989年から30年あまり続いた平成の時代。今や普及率は100%を超え、国民1人1台以上保有していると言われる携帯電話が広く普及したのは実は平成に入ってから。
家庭の通信回線のブロードバンド化や、携帯電話の通信も高速化。さらにインターネットの普及により、必要な情報を検索して探せるようになったり、SNSも登場して誰もが情報発信できる時代に。人々のコミュニケーション方法が大きく変わった時代でしたね。

こうして平成を振り返って見ると、そんな劇的な変化と共に過ごしてきた「平成」最後のカレンダー。なかなか趣深く感じてきませんか。

ちなみに元号といえば、西暦○○年は平成でいうと何年だったっけ? など西暦⇒和暦の変換で苦労したことはありませんか? 実は、かんたんな計算で変換できるんです!覚えておくとちょっと便利です。

  • 西暦⇒昭和: 下2桁の年数から25を引く
    (例)1985年:85-25=60 昭和60年
  • 西暦⇒平成: 下2桁の年数に12を足す
    (例)2018年:18+12=30 平成30年
  • 西暦⇒新元号: 下2桁の年数から18を引く
    (例)2019年:19-18=1 元年

②和暦派にはちょっと残念。元号のないカレンダー

和暦派にはちょっと残念。元号のないカレンダー

新しく制定される元号が発表されるのはまだ先の予定。

そのため来年のカレンダーは、あえて元号を外して西暦で印刷されているものが多いようです。中には4月までは平成表記、5月からは西暦表記など、メーカーさんの努力が垣間見える、まさに2019年ならではのカレンダーも。

③2019年限定の祝日が検討されてるって知ってた?

2019年限定の祝日、知っていますか?

新天皇の御即位に伴い、2019年5月1日と2019年10月22日を祝日とする特別法案が国会に提出されたそうです。この祝日は改元の年である2019年に限った祝日とのこと。ただ、まだ国会で可決されていないので、現在販売されているカレンダーには、この2日は祝日と記されていません。

2019年のゴールデンウイークは10連休!?

2019年のゴールデンウイークは10連休!

法案が可決されると、5月1日が祝日になるだけではないんです。
日本には「祝日法」という法律があり、「その前日および翌日が国民の祝日である平日は休日とする」と定められています。つまり、平日が祝日に挟まれている場合、まるでオセロのように真ん中の平日がパタンと「休日」に。

したがって、5月1日の前後、4月30日・5月2日も休日になり、2019年のゴールデンウィークは、なんと10連休になるかも! 決定したら忘れないように、カレンダーや手帳に◯印やシールで目印をつけておきましょうね。

10連休が実現したら、皆さんはどう過ごしますか? おそらく国内外への旅行に行く方も多いと思います。旅先でのトラブルやお出掛け先のスマホ紛失などに備えて、こちらの記事もチェックしてみてください。

お父さんとふてニャンが世界を旅する“2019年卓上カレンダー”が当たるチャンス

お父さんとふてニャンが世界を旅する ”2019年卓上カレンダー”が当たるチャンス

連休を待たず、お父さんとふてニャンは一足先に旅へ出たようです。
訪れた先々で世界中の動物たちと触れ合うお父さんとふてニャンのかわいい写真が満載の2019年卓上カレンダーが、抽選で300名に当たります!

応募方法は、かんたんなアンケートに答えるだけ。
締め切りは12月4日までなので、早めに応募しましょう。

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新たな時代の幕開けとなる2019年のカレンダー。
ぜひ手に入れてくださいね。

(掲載日:2018年11月30日)
文:ソフトバンクニュース編集部