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QuizKnockから夏休みの挑戦状! Chromebookを使った新感覚「謎解き」ゲーム

QuizKnockから夏休みの挑戦状! Chromebookを使った新感覚「謎解き」ゲーム

突然ですが、皆さんは「謎解き」って得意ですか?

謎解きは、古くは室町時代や江戸時代にも楽しまれていたそうです。近年では、謎を解きながら商業施設やテーマパークなどの施設を周遊する体験型イベントもさまざま開催されていますし、外出が困難になった時期にはオンラインでも楽しめるように。テレビ番組でも、クイズ番組に謎解き問題が出題されたり、ドラマでも謎解き作品が増えていますよね。

さまざまな進化を遂げる謎解きの世界。そしてこの夏…

QuizKnockが作った“新感覚”の謎解き…とは?

まずはこちらの動画をご覧ください。

クイズ王の伊沢拓司さん率いる東大発の知識集団「QuizKnock」から、謎解きの挑戦状が届きました。それも、ただの謎解きではない、“新感覚”の超難問。どの辺りが“新感覚”かというと、 Google のOSを搭載したノートパソコン「Chromebook」や Google のサービスを使って解くそうなんです。

でも超難問なんて難しくて解けないよ…と不安に思った方もご安心を。ちゃんとヒントがもらえるそうですよ。ただちょっと気になるのは…「謎を解いているときに妨害者がやってきて、偽のヒントを出すらしいので、騙されないように見破ってください!」との発言。

妨害者? 偽のヒント? 一体どんな謎解きなのか気になっちゃいますよね。

目指せクイズマスター! オンラインでも参加できる

この“新感覚”の謎解きが体験できるのは、「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」「ららぽーと福岡」「ららぽーとTOKYO-BAY」の3会場。会場に設置されたChromebookを使って、レベル1〜3の3段階の謎解きに挑戦できます。そして会場で謎解きに挑戦してくれた方にはオリジナルステッカーがプレゼントされます。さらに各回でいちばん早く正解すると『クイズマスター』の称号が入ったスペシャルステッカーも。クイズ番組の出演者さながらの気分が味わえそうですよね。

目指せクイズマスター! オンラインでも参加できる
目指せクイズマスター! オンラインでも参加できる

会場が遠くて行けない…という皆さんも、オンラインで参加できるので、詳しくは「QuizKnockの夏休み謎解き大作戦」のページをご覧ください。

「QuizKnockの夏休み謎解き大作戦」

「QuizKnockの
夏休み謎解き大作戦」

なお、謎解きに挑戦してくれた方はもれなく、お近くのソフトバンクショップでオリジナルノートがもらえます。今年の夏休みの記念にぜひ挑戦してみてくださいね!

オリジナルノート

  • どちらの店舗にも関わらず、お一人さまにつき1点のみとなります。
  • 数に限りがありますので、在庫がなくなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

子どもの頃はどうやって勉強してた? QuizKnockの皆さんにインタビュー

QuizKnockといえば、東大卒のクイズ王伊沢拓司さんをはじめ、メンバーは皆さん超高学歴ぞろい。どのように勉強してたか、気になる親御さんも多いのではないでしょうか。QuizKnockの皆さんに質問してみました。

QuizKnock

クイズ王 伊沢拓司さん率いる東大発の知識集団。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに掲げ、WebメディアやYouTubeチャンネルやゲームアプリなどを中心にクイズ形式のコンテンツを発信している。

皆さんは子どもの頃、どのように夏休みを過ごしていましたか?

伊沢

「およそ一般的に思い浮かべる『夏休みらしい夏休み』を送っていました。両親が忙しくしていたこともあり、基本は家にいるか友だちと遊んでいるかでしたが、月に2、3度ほど、夏休みらしいイベントに参加していたという感じです。科学館とか、解説付きのコンサートとか、思い出深いですね」

須貝

「家族での旅行を真っ先に思い出します。それ以外にも毎年ではなかったかもしれませんが、いろいろ連れて行ってもらいました」

ふくら

「家族でキャンプに行くのが恒例でしたね。テントを張って、料理を作って…。昼はボルダリングをして、夜はテントの中でずっとトランプをしていました。中学校ではほぼ毎日のようにバスケ部の活動が入っていたので、ひたすらバスケをしていた記憶があります」

こう

「基本は家族で過ごすことが多かったです。母が旅行好きだったので、みんなでいろんな都道府県に旅行に行った思い出がたくさんあります。泳ぎが苦手なのであまりいい思い出ではないですが、学校のプールの授業が結構たくさんあって、それに毎日足を運んでいた記憶もあります」

夏休みには宿題もたくさん出たと思いますが、どのように進めるタイプでしたか?

伊沢

「とにかく溜まるタイプでした。後半にヤバくなって一気に片付ける。日記も一気、ドリルも一気、自由研究も一気です。計画性は皆無で、終わらせるので精一杯でした」

こう

「国語や算数のワークは割と早めに片付けていたのですが、読書感想文や自由研究、ポスターなどは後の方まで残っていました。宿題に関しては母の教えが厳しかったので、すべての宿題において適当にやることは絶対に許されませんでした(笑)」

ふくら

「読書感想文はすごく苦手だったので、数行ずつに分けて何日もかけて書いた記憶があります。今考えたらあまりいいやり方ではなさそうですね…」

須貝

「夏休みが始まってすぐはやる気があって、勢いで10ページくらいやれたんですが、その後ずっとほったらかしにして、結局直前に慌ててやっていましたね。自由研究や自由工作はお父さんやお母さんに相談して、一緒に作っていました」

いま自由研究の話が出ましたが、皆さんはどのような自由研究をやりましたか? 覚えていれば教えてください。

須貝

「小学4年生のときに作った潜望鏡と、合わせて出した鏡の仕組みの自由研究は今でもよく覚えています。当時持っていた子どもの科学図鑑に書いてあったもので、これなら自分でも作れると取り組みました。賞を取って、市役所や地域のショッピングセンターに展示されたのも良い思い出です」

ふくら

「水に浮かぶか沈むかの実験をしました。普通の水には沈む卵も、塩水にすると浮かぶんです。塩水に浮かべた卵の上からそっと真水を注ぐことで、卵が塩水と真水の境界のあたりを漂い、まるで水中に留まっているように見える写真の撮影に成功しました」

こう

「一番思い出に残ってるのはダイラタンシー現象の実験ですね。片栗粉を使った実験が主になるので、そのあと家族で片栗粉を使った料理をした記憶があります。母が理科にとても精通した人だったので、毎年時間をかけてましたね」

伊沢

「覚えているのが『台風はなぜ左回りなのか?』という研究。ふと疑問に思い始めたものの、その疑問のモチベーションはあまり長持ちしなかった。調べただけで満足してしまい、発表するところまでやる気が持てなかったんです。どうにか完成させましたが、『不思議!』以上に『発表したい!』と思えるテーマが大切だと今になって思います」

今はもう『スマホありき』の社会。上手に付き合うのが大切

スマホや携帯電話はいつから持ち始めましたか?

こう

「中学2年生のときですね。普段はあまり物を欲しがらないタイプなのですが、周りの皆が携帯を持ち始めて自分だけ持ってないのは不便だと思い、親におねだりした記憶があります。スマートフォンにしたのは高校1年生からで、それ以降は出先でもいろいろ調べられて便利だなと思いましたね」

須貝

「高校を卒業して、浪人をするために一人暮らしを始めたときです。高校生になってみんなが携帯電話を持っている中でも、親に『僕は持ちたくない』と伝えていました。というのも僕は『通知が来ること』が大の苦手で、携帯電話に邪魔をされたくなかったんです。今でもスマホの通知はほとんど全部オフにしてますよ」

伊沢

「大学に入ってから、2013年です。携帯電話自体は小5くらいから連絡手段として持っていましたが、ネットとはほぼつながっていなかったですね。とはいえ、今はもう『スマホありき』で社会が作られているし、授業でもタブレットを使いこなす必要がある。僕らの頃とは前提が違うから、たとえ子どもでも閲覧制限などを活用しつつ上手に付き合う対象かなと思います」

勉強とスマホの時間のバランスを取ることって、なかなか難しいですよね。何か工夫などされていたのでしょうか。

こう

「スマホを絶って勉強しよう、とかはあまり考えませんでしたね。スマホやゲームの時間を減らすより、『どれだけ身になる勉強をできたか』だと思っていました。むしろ大学生の頃は、スマホを使っていろいろ調べながら勉強していたので、うまく使えていたなと思っています」

須貝

「大学生のときのことですが、パソコンやスマホは手放さず、むしろそれで調べ物をしたり、勉強したり、といった感じでした。もちろん書籍とノートでも勉強をしましたが、それは高校生までの間に確立したやり方に沿うだけでしたね」

ふくら

「スマホで音楽を聴くのが好きで、『音楽を聴いてるときは勉強しなきゃいけない』というルールを設けることにしました。すると逆に、あんまり勉強のやる気が出ないときもスマホで音楽を流したら『あぁやばいやばい、勉強しないと』って思えるんです」

伊沢

「僕が高校生のときに持っていたら、上手くやれていた自信はないです。だからといって今の時代に僕が受験生だったらスマホを持たないかと言われるとそんなことはない。上手に使えば大きな学びにつながります。大切なのは、ある程度の年齢からは勉強の目的意識を明確に持つこと。それができたら、使用制限なくスマホを使うべきかなと思います」

お子さんのスマホの使い方が不安なときは「スマホデビューサポートガイド」

スマホデビューに関する不安を安心に変えるサポートガイドでは、さまざまな不安に応じたサポート機能を紹介しています。親子で話し合いながら、スマホの使い方のルールを決めてみませんか?

デジタルツールで世界中のさまざまなモノ・コトを調べてほしい

最近ではタブレットやスマホを使ったデジタル学習が進んでいますが、正直な感想を聞かせてください。

ふくら

「便利になってとても良いと思います。ただ黒板を書き写すだけの板書より、頭を働かせながら授業を聴くことのほうが重要なので、写真の利用やコピペ、データのダウンロードなどを駆使して、頭を働かせる時間が確保できるなら使っていくべきだと思います。もちろんアナログにしかできないこともあるので、両方の良いとこ取りができたらいいですね」

須貝

「いいと思いますが、教材がもっと早く追いついていかないと…と物足りなさも感じます。紙とペンでできることは紙とペンでよくて、『動く』や『3Dで裏側が見られる』といったデジタルだからできることを普及させたいですね。最先端の研究の現場では、いかに早く広く正確に調べることができるかが求められているので、デジタル学習でそれも身に付くといいなと思います」

伊沢

「今は『個別最適化』の時代なので、基本的には良いことだと考えています。とはいえまだ過渡期にあり、教員や保護者の負担、デバイスに対する慣れの差などは生じているでしょう。『これくらいはできる』という前提を外して、デバイスやインターネットとの向き合い方を教育現場で教えていくようなカリキュラムがあると理想ですよね。大人が他人事だと思わないことは、どの現場でも大切なはずです」

こう

「昔では考えられないような、新しい技術を使った授業ができる反面、先生はそれに適応していかなければならず、負担も増えてるだろうなぁと思っています。今までは先生が生徒に教えるという形だった授業が、もしかすると今後はデジタルネイティブの生徒と協力しながら進めていく授業の形が主流になるかもしれませんね」

子どもの頃にデジタル学習が普及していたら、やってみたかったことなどありますか?

伊沢

「低学年のころは九九が苦手で取り残されて嫌な思いをしたので、ゆっくり自分のペースで学べるようなレコメンドがされるデジタル教材があれば、もう少し数学が好きになっていたのかなぁ。プログラミングやデザインなど、デジタルツールの良さを生かした新しい自己表現の手法についても、小さい頃から学べるといいですよね」

ふくら

「授業を繰り返し再生できるのが羨ましいです。1回の説明で理解できないこともあるし、他のことを考えてて聞き逃すこともあるし。授業の進度も生徒それぞれで変えられるようになるかもしれませんね。あまりにも差がつくと指導の調整など大変だと思いますが、制度が追いついたらとても快適になりそうな予感がします」

須貝

「VRで博物館見学などはしてみたかったですね。当時は知りませんでしたが、東京に出てきて、いつでも上野の博物館に行ける小学生がいることに驚きました。手に入れたい人のところに情報が届くのが理想的なデジタル学習だと思います。遠くのことや知りたいことにどんどん届く、そんな学びを実現してほしいです」

恐竜や深海の生物にも会えちゃう! 「VR SQUARE」

史上最大の哺乳類といわれる「バルキテリウム」など、陸や深海の巨大生物を360度全方位から観察することができます。迫力満点で、まるで古代にタイムスリップしたみたい。教科書ではわからない新しい発見があるかも…?

最後に、デジタルツールを使った学習に取り組む子どもたちに向けて、メッセージをお願いします。

須貝

「デジタルツールで検索やネットサーフィンをたくさんやってほしいです。調べればわかる時代が来ていますが、調べることができなければわかりません。書いてあることがわかるというのは書籍などを通じた学習で身につくのだとすれば、デジタルツールでは調べる練習をしてほしいですね」

ふくら

「『いつでもアクセスできる』というのがデジタルツールの何よりの魅力だと思います。1年前の教科書やノート、模試なども端末に入れておくと、気になったときに確認できて便利ですよね。基本的に、勉強は復習の繰り返しだと思っています。いつでもどこでも復習できる環境作りがおすすめです」

伊沢

「ぜひ、世界中の『面白がっている人』を探してほしいです。どんなジャンルにも、その範囲の学びを楽しんでいる人がいて、その人たちが楽しそうに語ってくれる動画や書籍はとても貴重です。僕の子ども時代に比べて、そういったツールへのアクセスはグッと楽になりました。検索や翻訳を駆使して、『面白がっている人』から面白さを盗んでください。最高の一歩目になるはずです」

ありがとうございました。

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今回の「夏休み謎解き大作戦」でも使われている Google のOSを搭載した「Chromebook」は、教育現場でのICT環境の実現を目指す文部科学省の取り組み「GIGAスクール」構想の標準に合わせて設計されたノートパソコン。画面を指でタッチするなど、タブレットのような感覚でも利用できます。

教育現場での利用に最適化されていることから、公立小中学校の 43.8% が学習用パソコンとして採用。デジタルを活用した子どもたちの新しい学びが広がっています。

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(掲載日:2022年8月11日、更新日:2022年8月23日)
文:ソフトバンクニュース編集部

 

「QuizKnockの夏休みの謎解き大作戦」