Authorized Qualified Multitenant Hoster(QMTH)プログラム認定取得のお知らせ

2017年10月30日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、マイクロソフトの「Authorized Qualified Multitenant Hoster(QMTH)」プログラムに認定されましたのでお知らせいたします。

QMTHプログラムは、同社が認定するクラウドサービスプロバイダの基盤上で、お客さまのWindows10仮想マシンをホストすることを許可するプログラムです。これにより、当社クラウド基盤を使用してWindows仮想マシンをマルチテナントハードウェア環境にて利用することができるようになります。また、Office 365 ProPlus(E3およびE5を含む)、Project Online Professional、およびOffice 365用のVisio Proを共有コンピュータライセンス認証(SCA)モードで利用することも可能になります。

マイクロソフト QMTHプログラムの詳細は下記をご確認ください。

Office365・Windows10 とASPIREの連携イメージ

お客さまの要望に合わせた自由なカスタマイズが可能

Windows 10仮想化とOffice 365 ProPlus、Project Online Professional、およびOffice 365用Visio Proの共有コンピュータのライセンス認証の利点

オンプレミス環境で既にお客さまがお持ちのWindows 10およびOffice 365のライセンスを有効利用することができます。オンプレミス環境、またはソフトバンクのクラウド基盤(主にホワイトクラウド ASPIRE)との間で、ライセンス利用法を選択でき、活用法が広がります。

よくあるご質問

マイクロソフトボリュームライセンス(VL)プログラムで購入したWindowsライセンスには、認定マルチテナントホスティングの仮想化の権利が含まれていますか?

2017年8月1日現在、マイクロソフトボリュームライセンスを通じて購入された以下のWindowsライセンスには、現在、認定マルチテナントホスティングの仮想化の権利が含まれています。

  • Windows 10 Enterprise E3 and E5 per User with SA
  • Windows 10 Enterprise E3 and E5 VDA per User

Microsoft Cloud Agreementにより購入したWindowsサブスクリプション契約には仮想化権が含まれますか?

2017年9月6日現在、以下のWindowsサブスクリプションには、ソフトバンクを含め認定QMTHパートナーが管理するデータセンター内の専用ハードウェアおよびマルチテナントハードウェアの仮想化権が含まれています。

  • Windows 10 Enterprise E3 and E5 (with VDI)
  • Windows 10 Enterprise E3 VDA
  • Microsoft 365 Enterprise (formerly Secure Productive Enterprise or SPE) E3 and E5

SCAをサポートするOffice 365製品はどれですか?

Office365のSCA(Shared Computer Activation)モードを利用することで、Office365を当社のクラウド基盤上にインストールしてご利用いただくことが可能になります

SCA(Shared Computer Activation)モードは、Office 365 ProPlus、Project Online Professional、Office 365用Visio Proで動作します。Office 365 ProPlus、Project Online Professional、またはOffice 365用Visio Proを含むOffice365プランはすべてSCAを使用できます。

以上