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ウォーキングレッスンに挑戦!Japan Kids Collectionのファイナリストと一緒に美しい歩き方を手に入れよう♪

「夢見るキッズたちを応援したい!」
ソフトバンクが、3月25日に開催される日本最大級のキッズファッションショー「Japan Kids Collection(ジャパンキッズコレクション) 2018」とコラボ!

ファッションショーに出演するモデルオーディションに応募したキッズの中から15名が、“ソフトバンク特別賞ファイナリスト”として選ばれ、本番のステージでランウェイを歩くために、プロの講師によるウォーキングレッスンを受けました。

編集部がレッスンの様子を取材して一緒に歩き方のコツを教えてもらいました!
皆さんは、自分の歩き方って普段意識していますか? 動画で解説しているので、モデルのような美しい歩き方を手に入れちゃいましょう♪

美しい歩き方の基本は姿勢から
壁立ちで身体に覚えさせよう

ランウェイで魅せる美しい歩き方の基本は、やはり姿勢から。
正しい姿勢は、壁を使って「壁立ち」をすると誰でも確かめることができるんですって。「壁立ち」でのポイントをカンタンにご紹介しちゃいます!

つま先はV字にして、つま先をこぶし1つ分開ける。

つま先はV字にして、つま先をこぶし1つ分開ける

そのまま壁にかかとを付けるように立つ。このとき、体重はかかとにしっかり乗せます。足がO脚になってしまう人は、お尻をキュッと締めて足を内から外に雑巾を絞るように閉めると、足がよりまっすぐに見えるそう。

体重はかかとにしっかり乗せます

お尻を壁に付け、

お尻を壁に付け

肩甲骨は、天使の羽と呼ばれる部分を内側に絞るようにして胸を開く。

天使の羽と呼ばれる部分を内側に絞るようにして胸を開く

後頭部、肩甲骨、お尻、かかとを全てが壁にぴったりと付いている状態で、腰は壁との隙間が手の平1枚分くらいになるように、背中を壁に押し付けます。こぶしが入るくらい空いてしまっている人は“反り腰”と言って日本人に多い姿勢なんだとか。

背中を壁に押し付けます

あごを引いてまっすぐ前を向く。肩の高さも左右で同じになるように。
これで歩き方の「基本姿勢」は完成~♪

実際にやってみると、普段意識しないところに力を入れなければいけないようで、キッズたちの中にはツラそうな表情をしている子も・・・先生いわく、「『壁立ち』を繰り返すと、自然と姿勢も良くなってくるのでおすすめですよ」とのことなので、皆さんもぜひ自宅などで試してみてくださいね。

ウォーキングは1本の線の上を歩くように

基本姿勢ができたら、いよいよウォーキングのレッスン♪

ウォーキングのポイントは、床に向かって体の中心から1本の線が伸びているようなイメージをして、その線を意識することだそうです。線の上にかかとが乗るよう、かかとから着地し、つま先に体重を乗せていきます。

かかとから着地

膝は前足も後ろ足も伸ばし、後ろの足で地面を蹴り上げます。

膝は伸ばし、後ろの足で地面を蹴り上げます

上半身は、体が猫背にならないように「壁立ち」で行った基本姿勢を思い出して、肩甲骨をしっかり寄せて胸を張り、あごを引いて目線はまっすぐ。頭の位置をキープしてバウンドしないで歩くと、より背が高く見えるんですって。

あごを引いて目線はまっすぐ

その他のポイントは動画でチェックしてみてくださいね!

レッスンを終えたキッズたちからは「先生にターンのやり方を教えてもらったけど、できなくてマンツーマンで一緒に練習したら、できるようになった」「スタジオを実際のランウェイにたとえて歩く練習が楽しかった」「本番に向けて家でいっぱい練習したいです」などの感想が寄せられました。

本番のステージで、キッズモデルたちがどんな姿を見せてくれるか期待ですね。

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(掲載日:2018年3月16日)
文:ソフトバンクニュース編集部