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台風が来るぞ!! 事前にやっておきたいスマホの台風対策

台風が来るぞ!! 事前にやっておきたいスマホの台風対策

年々大型化している台風。今週末には大型で猛烈な台風19号が襲来するとされ、報道機関やSNSでもたくさんの台風や防災に関する情報が流れている。

避けることのできない自然災害の中でも、台風は事前に備えることができる。被害が発生してから慌てるのではなく、できる限りの対策をしておきたい。そこで、台風が上陸する前にスマホで準備しておきたいことをまとめてみた。

大切なのは、最新の正しい情報を入手すること

台風に関する最新情報や台風対策などさまざまな有益な情報が、テレビやラジオ、ウェブサイト、SNSを通じて発信されている。多くの人々にとって身近なコミュニケーション手段であるSNSは、近年、被災地の最新情報や支援要請の情報発信などに大きな役割を果たしている。しかしその一方で、SNSでは事実とは異なる情報や正確ではない情報がデマ情報として拡散されることもあり、混乱を招くこともある。

そこで大切なのは、うのみにせず信頼できる情報かどうか確認をすること、そして真偽の分からない情報は拡散しないことだ。報道や政府・行政機関のウェブサイトやTwitterなど、信頼できる情報源で真偽を確かめるようにしたい。

また、台風による被害は暴風や大雨だけでなく、それに伴う河川の洪水や土砂災害など、一刻も早い避難が求められる事態になることもありうる。このような状況下では、判断の遅れが生命の危機につながるため、信頼できる災害情報をタイムリーに入手することがとても重要だ。

そこで絶対に確認しておきたいのが「緊急速報メール」(受信料・サービス料・申し込み不要)の受信設定だ。たまたま居合わせた場所であっても、気象などに関する特別警報や災害・避難情報を、回線混雑の影響を受けずにスマホで受信できる。これは確実に受信できるよう確認しておきたい。

緊急速報メール(緊急地震速報+津波警報+特別警報+災害・避難情報)

さらに、災害や防災に関して情報収集するのに役立つアプリをいくつかおすすめしたい。

スマホのバッテリー確保が生命線

災害発生時には、自分や家族の安否確認や、最新の被災状況や避難情報を調べたり、スマホが非常に有用であることは間違いない。スマホなどモバイル端末による通信環境をいかに確保できるかが、その後の展開を左右するとさえ思える。

しかし、便利なスマホもバッテリーがなくなったら何の役にも立たなくなってしまう。“低バッテリーモード”にしたり、不要な通知のオフ、機内モードの活用(充電時にも有効)、画面の明るさを暗めになど、スマホのバッテリー消費量を節約する方法を知っておいてほしい。

スマホのバッテリー消費量を節約する9つの方法

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事前に準備ができる台風だからこそ、あらかじめバッテリーは充電しておく、そしてモバイルバッテリー(できるだけ大容量のもの)も用意しておきたい。

(掲載日:2019年10月11日)
文:ソフトバンクニュース編集部