お知らせ 2026年

「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」の
通信・インターネット部門において3年連続で第1位に選定

~個人投資家向け情報提供部門で第2位に選定~

2026年10月9日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、日本証券アナリスト協会による第32回(2026年度)「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」(以下「本選定」)の通信・インターネット部門において、3年連続で第1位に選定されました。また、全ての選定対象業種を横断的に評価する個人投資家向け情報提供部門においても、第2位に選定されました。

日本証券アナリスト協会が1995年度から実施している本選定は、企業情報開示の促進と向上を目的として、証券アナリストが企業のディスクロージャーの質や量、タイミングなどを評価し、優良企業を認定するものです。32回目となる2026年度は、299社(18業種)が評価対象になりました。

評価項目は、「経営陣のIR姿勢等」「説明会等」「フェア・ディスクロージャー」「ESG関連」「自主的情報開示」の5つで、ソフトバンクは「経営陣のIR姿勢等」と「フェア・ディスクロージャー」で第1位となるなど、各分野で高い評価をいただきました。

特に、経営トップによる経営方針や戦略の分かりやすい説明、投資家との積極的な対話、決算説明会のリアルタイム中継や動画・質疑応答の公開など、公平な情報開示への取り組みが高く評価されました。また、統合報告書における事業戦略の説明の分かりやすさや、SoftBank Worldやラボ見学会など事業理解を深めるためのイベントも評価されました。

個人投資家向け情報提供部門では、「個人投資家向け会社説明会」と「事業報告書等」の二つの分野で第1位となりました。会社説明会の内容の充実、「統合報告書2025」における分かりやすい情報提供などが高く評価されました。

ソフトバンクは、今後もディスクロージャーのさらなる充実と質の向上に取り組むとともに、情報・テクノロジー領域での事業を推進し、企業価値の向上を図っていきます。

2026年度「ディスクロージャー優良企業選定」の詳細については、日本証券アナリスト協会のウェブサイトをご覧ください。

「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」の通信・インターネット部門において3年連続で第1位に選定