連結業績予想

2020年度通期の連結業績予想については、引き続きスマートフォン契約数・ブロードバンド契約数の増加や法人事業の成長等により、売上高4兆9,000億円、営業利益9,200億円、親会社の所有者に帰属する純利益4,850億円と増収増益を見込んでいます。

新型コロナウイルス感染症の拡大については、2020年4月時点において当社が想定しうる業績への影響を織り込んでいますが、今後の状況次第では変更する可能性があります。

(億円)
2019年度実績※1 2020年度予想 増減 増減率
売上高 48,612 49,000 +388 +1%
営業利益 9,117 9,200 +83 +1%
純利益※2 4,731 4,850 +119 +3%
調整後
フリー・キャッシュ・フロー※3
5,242 5,500 +258 +5%
[注]
  1. ※1
    Zホールディングス株式会社(旧ヤフー株式会社)を連結子会社化した影響の遡及修正を実施しています。
  2. ※2
    純利益:親会社の所有者に帰属する純利益(ソフトバンクの株主に帰属する純利益)
  3. ※3
    調整後フリー・キャッシュ・フロー:フリー・キャッシュ・フロー ± ソフトバンクグループとの一時的な取引+(割賦債権の流動化による調達額-同返済額)、Zホールディングス株式会社およびIFRS第16号影響を除きます。
  4. Zホールディングス株式会社とLINE株式会社の経営統合の影響は反映していません。