連結業績予想

2021年2月4日に、当社は2020年度通期の連結業績予想につき、上方修正を発表しました。

法人事業におけるテレワーク需要の増大などによるソリューション等売上高の増加、ヤフー事業におけるeコマース取扱高の増加、コンシューマ・法人事業におけるスマートフォン契約数の堅調な増加、流通事業における行政の大型プロジェクトを受注したことなどを背景として、売上高を2,000億円増加の5兆1,000億円、営業利益を500億円増加の9,700億円、親会社の所有者に帰属する純利益を50億円増加の4,900億円に上方修正しました。

(億円)
2019年度実績※1 2020年度予想 増減 増減率
売上高 48,612 51,000 +2,388 +5%
営業利益 9,117 9,700 +583 +6%
純利益※2 4,731 4,900 +169 +4%
調整後
フリー・キャッシュ・フロー※3
5,242 5,500 +258 +5%
[注]
  1. ※1
    Zホールディングス株式会社(旧ヤフー株式会社)を連結子会社化した影響の遡及修正を実施しています。
  2. ※2
    純利益:親会社の所有者に帰属する純利益(ソフトバンクの株主に帰属する純利益)
  3. ※3
    調整後フリー・キャッシュ・フロー:フリー・キャッシュ・フロー ± ソフトバンクグループとの一時的な取引+(割賦債権の流動化による調達額-同返済額)、Zホールディングス株式会社およびIFRS第16号影響を除きます。
  4. Zホールディングス株式会社とLINE株式会社の経営統合の影響は、現時点で予見可能な部分については、一定程度を織り込んでいます。