③AIとの共存社会を
支える
次世代社会
インフラの実現
AIデータセンターやAI計算基盤などのAIインフラの構築、ソブリンクラウドやソブリンAIなどのAIプラットフォームの開発、
AIガバナンス体制の整備を通じて、安全かつ信頼性の高い次世代社会インフラの実現に貢献します。
創出価値
①AI時代のインフラとプラットフォームの構築
主な取り組み
- AI領域における研究・開発・推進(ソブリンクラウド、ソブリンAI/日本語国産大規模言語モデル、xIPF、AIデータセンター、AI-RANなど)
| 2026年度 |
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| 目標・KPI |
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苫小牧:50MW規模※1のAIデータセンター稼働(2026年度) 堺:140MW※2のAIデータセンター稼働(2027年度) |
| 推論効率の高いAI計算基盤の構築 |
2025年度KPI実績はこちら
をご確認ください。
関連リンク
[注]
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※1
構築を計画しているデータホール棟の最大受電容量
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※2
構築を目指している110エクサFLOPSの計算能力を有するAI計算基盤で必要と想定される受電容量
②社会から信頼されるAIガバナンス
主な取り組み
AIガバナンスの推進:
- AI倫理ポリシーの策定・遵守
- AI倫理委員会の設置
- 規程/ガイドライン/チェックシート運用
- 勉強会/e-learningの推進
| 2026年度 |
|---|
| 目標・KPI |
| AIガバナンスの推進 |
2025年度KPI実績はこちら
をご確認ください。
関連リンク
[注]
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※
目標・KPIおよび実績の範囲は、特に記載がない限り、ソフトバンク株式会社のみが対象
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※
本ページで記載する事業は、当社とグループ企業の取り組みを含む
本マテリアリティに関連する重要なサステナビリティリスクおよび機会は以下の通りです。
| カテゴリ | リスク/ 機会 |
内容 |
|---|---|---|
| ルール化参画・ AIの社会実装と 規制対応 |
リスク | AI等の新技術における法令対応・情報管理不備による罰則・ブランド毀損や、海外プラットフォーマーの方針変更・政府規制等の動向見極めの遅れおよびルール形成への不参画による競争優位性の低下 |
| 機会 | AI等の新技術領域のルール形成や標準化活動への早期・積極的な参画を通じた市場における競争優位の確保 | |
| 戦略の有効性・ 競合他社との 競争力優位性 |
リスク | 次世代社会インフラ等の新規領域の人材不足による開発遅延・競争力低下や、AI等の潮流の停滞などに伴うビジネスチャンスの逸失、および投資資金の回収不能や減損の発生 |
| 機会 | 次世代インフラ等の強固な通信基盤とAIを融合させた独自の中長期戦略の実行による競争優位性の確立 |