株主還元

配当方針

当社は、純利益に対する連結配当性向85%程度を目安に安定的な1株当たり配当を目指します。

当社は、企業価値の向上とともに株主の皆さまに利益を還元していくことが重要な経営課題の一つとして位置付けています。当社は、ソフトバンクグループおよびその投資先との協働により、少ない資金で投資効率の高い事業展開を行えるため、高い株主還元と成長投資の両立が可能です。企業価値の向上のために、より安定したサービスの運用に向けた設備投資に加え、新規事業への投資も継続して取り組んでいきます。配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針とし、安定性、継続性に配慮しつつ、業績動向、財務状況および配当性向などを総合的に勘案して実施していく方針です。

当社は、これからも通信事業と新規事業で成長を続けながら、企業価値の向上に努め、株主の皆さまへの安定的な利益還元を行うことを目指します。

[注]
  1. 純利益:親会社の所有者に帰属する純利益

配当推移

1株当たり配当(円/株) 配当性向(%)
中間 期末
2020年3月期 (予想)85.0 (予想)42.5 (予想)42.5 84.8
2019年3月期 37.5 83.3
[注]
  1. 通年換算。親会社の所有者に帰属する純利益の予想値(420,000百万円)に対する配当性向は85.5%

株主優待

現在実施していません。