プレスリリース 2026年

剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

2026年10月29日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「当社」)は、2026年10月29日開催の取締役会において、以下の通り2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しましたので、お知らせします。普通株式、第1回社債型種類株式および第2回社債型種類株式1株当たりの配当金は、当社が2026年3月期 決算短信(2026年5月11日開示)で公表した配当予想から変更ありません。

1. 配当の内容

普通株式

決定額 直近の配当予想
(2026年5月11日公表)
前期実績
(2026年3月期 中間)
基準日 2026年9月30日 同左 2025年9月30日
1株当たり配当金 4円40銭 同左 4円30銭
配当金総額 210,798百万円 ― 205,270百万円
効力発生日 2026年12月4日 ― 2025年12月5日
配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金

第1回社債型種類株式

決定額 直近の配当予想
(2026年5月11日公表)
前期実績
(2026年3月期 中間)
基準日 2026年9月30日 同左 2025年9月30日
1株当たり配当金 50円00銭 同左 50円00銭
配当金総額 1,500百万円 ― 1,500百万円
効力発生日 2026年12月4日 ― 2025年12月5日
配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金

第2回社債型種類株式

決定額 直近の配当予想
(2026年5月11日公表)
前期実績
(2026年3月期 中間)
基準日 2026年9月30日 同左 2025年9月30日
1株当たり配当金 128円00銭 同左 128円00銭
配当金総額 3,200百万円 ― 3,200百万円
効力発生日 2026年12月4日 ― 2025年12月5日
配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金

2. 理由

当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置付けています。企業価値の向上のために、5G SA(スタンドアローン)エリアの拡大などによる通信ネットワークの高度化のための設備投資を効率的に行うことに加え、AI関連事業やその他の新規事業への投資も継続して取り組んでいきます。配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針とし、業績動向、財政状態、キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案して安定性、継続性に配慮しながら実施していく方針です。

上記方針の下、2027年3月期から2031年3月期における中期経営計画においては、利益成長に合わせた普通株式1株当たり配当金の継続的な増配を目指します。

当第2四半期末における1株当たりの配当金については、当初予定通りの、普通株式1株当たり4円40銭、第1回社債型種類株式1株当たり50円、第2回社債型種類株式1株当たり128円にて実施することを決議しました。期末配当は普通株式1株当たり4円40銭を予定しています。また、第1回社債型種類株式および第2回社債型種類株式については所定の金額の配当を実施していきます。

(参考) 年間配当の内訳

普通株式

基準日 2026年3月期 2027年3月期
第2四半期末 期末 合計 第2四半期末 期末 合計
1株
当たり
配当金(円)
4円30銭
(実績)
4円30銭
(実績)
8円60銭
(実績)
4円40銭
(実績)
4円40銭
(予想)
8円80銭(予想)

第1回社債型種類株式

基準日 2026年3月期 2027年3月期
第2四半期末 期末 合計 第2四半期末 期末 合計
1株
当たり
配当金(円)
50円00銭
(実績)
50円00銭
(実績)
100円00銭
(実績)
50円00銭
(実績)
50円00銭
(予想)
100円00銭
(予想)

第2回社債型種類株式

基準日 2026年3月期 2027年3月期
第2四半期末 期末 合計 第2四半期末 期末 合計
1株
当たり
配当金(円)
128円00銭
(実績)
128円00銭
(実績)
256円00銭
(実績)
128円00銭
(実績)
128円00銭
(予想)
256円00銭
(予想)

以上

  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。