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テクノロジーを通じて地球環境への貢献を。「第2回ソトコトSDGsアワード2022」で特別賞を受賞

テクノロジーを通じて地球環境への貢献を。「第2回ソトコトSDGsアワード2022」で特別賞を受賞

2022年12月19日、株式会社ソトコト・プラネットが主催する「第2回 ソトコトSDGsアワード2022」の表彰式が行われ、ソフトバンクが特別賞を受賞しました。

お客さまも巻き込んだ社会全体でのSDGs活動に

「ソトコト」は、「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとし、日本各地で行われている特色のある事業や人・プロジェクトなど、ソーシャルグッドな話題をお届けするSDGsマガジンです。その取り組みをさらに活性化させることを目的に、昨年から自社の個性や強みを生かしたSDGsの取り組みを展開する企業・団体に対して「ソトコトSDGsアワード」として表彰が行われています。

「第2回 ソトコトSDGsアワード2022」で表彰されたのは、全部で11の企業・団体。ソフトバンクは、テクノロジーを通じたSDGsへの貢献、特に気候変動対応やサーキュラーエコノミー(循環型社会)といった地球環境問題への取り組みが評価され、特別賞を受賞しました。

お客さまも巻き込んだ社会全体でのSDGs活動に

表彰式には、ソフトバンク株式会社 CSR本部 CSR企画統括部 統括部長の齊藤剛が登壇。トロフィー授与後に行われたトークセッションでは、次のように今後のSDGsの取り組みへの意気込みを語りました。

「ソフトバンクは通信事業者としての強みを生かし、テクノロジーを通じて、社会課題の解決、SDGsに貢献していきたいと考えています。現在さまざまな活動を行っていますが、特に注力しているのはエネルギー(電気)や気候変動問題です。昨年(2021年)は自社のCO2排出量を2030年までにゼロにする『カーボンニュートラル2030』を宣言、2022年5月には取引先なども含めた事業活動全てのCO2排出量を2050年までにゼロにする『ネットゼロ2050』を宣言し、地球環境への貢献を推進しています。

SDGsに貢献するには、一部の社員だけでなく、全ての社員一人一人の活動がつながっていると考えています。社員一人一人に自分ごと化してもらうにはまだまだ時間をかけて啓発を進めていかなければなりませんが、今回の受賞は日々活動をしている社員の励みになるのではないでしょうか。

SDGsは社会全体で取り組むべきものです。その中では、われわれのお客さまも重要なステークホルダーであり、お客さまを巻き込んだ取り組みを今後も推進していきたいと考えています。例えば、現在沖縄では、お客さまからの寄付を集めてそのお金で沖縄県恩納村の海にサンゴを植える『未来とサンゴプロジェクト』という活動を行っています。こういった取り組みをさらに広げていくことで、社会全体を巻き込んだSDGs活動にしていきたいです」

お客さまも巻き込んだ社会全体でのSDGs活動に

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(掲載日:2022年12月26日)
文:ソフトバンクニュース編集部