顔認証ログインサービス

JCV Face Login

Windowsや業務システム、SaaSへのアクセスを対象としたシステムやPCに「顔」でログインアクセスができます。ID/パスワード管理が不要のため、よりセキュアで高速な認証ログインを実現します。

セキュアで高速なログインアクセスを実現します

「JCV Face Login」は、お客さまがご利用中のWindows OSのログインや業務システム/SaaSへのシングルサインオンをご提供いたします。簡単な初期設定を行うのみで顔認証ログインが実装可能です。
IDやパスワード管理が不要になるので、よりセキュアで高速な認証アクセスを実現いたします。

顔認証WindowsOSログイン

顔認証WindowsOSログイン

顔認証SSO(シングルサインオン)

顔認証SSO
  • シングルサインオン(SSO:Single Sign On)とは、1度のユーザー認証によって複数のシステム(業務アプリケーションやクラウドサービスなど)の利用が可能になる仕組みを指します。

「パスワードレス認証」のニーズが社会全体で高まっています

まさに今、よりセキュアで利便性の高いログインの導入が必要とされています。

パスワードレス認証

パソコンやSaaS(業務システム)へのログインには、一般的にIDとパスワードによる認証が用いられます。ログイン情報が盗まれることで、なりすましログインにより個人情報や機密情報の漏洩などの問題が起きています。
データ侵害のうち80%以上がパスワードの流出が要因です。結果として、パスワードの定期的な更新を行う等の対策に伴い、利用者並びに管理者の負担は増すばかりです。
そのため、パスワードの入力を必要としない生体認証を利用した「パスワードレス」のニーズが社会全体で高まってきています。

顔認証ログインを導入するメリット

世界最高レベルの顔認証精度

セキュリティの向上

生体認証なのでなりすまし防止できます。本人になりすました写真や動画での認証をブロック、不正利用を防ぎ、強固なセキュリティ環境構築に貢献します。

ユーザ情報の管理

パスワード管理不要

ID/パスワード入力の工数削減できます。「パスワード更新」や「パスワード忘れによる問い合わせ」などの工数削減を実現し、利用者並びに管理者の業務効率化にも繋がります。

外部システムAPI連携

専用の認証端末が不要

お客さまがご利用中のPCやスマホに搭載のカメラで顔認証可能です。簡単な初期設定を行うのみで顔認証ログインが実装できます。

ユースケース

JCV Face Login(顔認証ログインサービス)の代表的なユースケースをご紹介します。
顔を見せるだけでログインが可能になるため、ユーザの利便性が向上します。

店舗共有デバイスにおける利便性向上とセキュリティ

ハイブリットワークのセキュリティ強化

株式会社イオンファンタジー

社内システムへのログインはID・パスワードによる認証や静脈認証など、システムごとに異なる方法で行っており、複数のパスワードを運用することによるセキュリティ上のリスクや業務非効率が課題となっていました。そこで「顔認証シングルサインオン(SSO)サービス」を導入し、セキュリティ強化と利便性向上を同時に実現しました。

対応サービス

SaaS※1 Google Workspace
Microsoft O365 /Azure Active Directory
Salesforce
Prime Drive
FortiClient
IDaaS※2 Gluegent Gate
  • ※1「Software as a Service」の略で、ソフトウェアそのものをクラウドサービスとして提供するサービスです。
  • ※2「Identity as a Service」の略で、企業のID管理などの認証基盤をクラウド上から提供するサービスです。

動作環境

カメラ 7.68万画素(320×240ピクセル)以上
ハードウェア CPU:Intel(R)Core(TM)i3以上
OS

PC
Windows、Mac OS
スマートフォン
iOS/iPad OS、Android™

ブラウザ Google Chrome:最新版
Microsoft Edge:最新版
ネットワーク 上下1Mbps以上のインターネット回線
(JCV指定の通信ポートを使⽤したインターネット接続)
  • クラウドサービスのSSOにて動作を確認済みのOSです。

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