プレスリリース(旧ソフトバンクBB) 2005年

TBSの動画配信サービス「TBS BooBo BOX」のコンテンツを「SoftBank BB コンテンツサービス」と「BBTV」で配信開始
~ドラマ・映画・音楽・ドキュメンタリー・教養番組などTBSの優良コンテンツを数多く配信~

2005年10月12日

ソフトバンクBB株式会社(本社:東京都港区、代表:孫 正義、以下ソフトバンクBB)とビー・ビー・ケーブル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内 謙、以下 BBケーブル)は、株式会社東京放送(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 弘、以下 TBS)がこのたび開始する新しい動画配信サービス「TBS BooBo BOX(ブーブ・ボックス)」のコンテンツをそれぞれ「SoftBank BB コンテンツサービス」と「BBTV」で本年11月1日から順次配信します。

「TBS BooBo BOX」は、TBSが従来とは異なる形で良質なコンテンツを多種多量に提供する新しい動画配信サービスで、パソコンやセット・トップ・ボックス(専用受信機)を接続したテレビを通じて幅広いブロードバンドユーザーに数多くのコンテンツを提供するものです。

一昨年BS-iで放送され、来年2月に劇場版公開も決定した人気ドラマ「ケータイ刑事 銭形舞」や、リュック・ベッソン製作の映画「WASABI」「キス・オブ・ザ・ドラゴン」、人気歌手・BoAが2005年4月に大阪城ホールで行ったライブツアー「BoA ARENA TOUR 2005 ~BEST OF SOUL~」、台湾の人気アイドルグループ5566のメンバー・許孟哲(シュー・ムンヂャー)が主演する台流ドラマ「絶体絶命お嬢様!!」などの配信を予定しています。

これらを、ソフトバンクBBでは、Yahoo! BB会員専用のブロードバンドコンテンツポータルサイト「SoftBank BB コンテンツサービス」のコンテンツとして、また、BBケーブルでは、同社が提供するブロードバンドTV放送サービス「BBTV」の電子レンタルビデオとして、配信します。なお、両配信とも、ソフトバンクグループでコンテンツの調達を行なうクラビット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本太郎、以下クラビット)を窓口として実現したものです。

ソフトバンクBB、BBケーブル、クラビットは、今後ともコンテンツのさらなる充実を図り、お客様によりご満足いただけるサービスを提供してまいります。

以上

「Softbank BB コンテンツサービス」および「BBTV」での配信予定コンテンツ

ジャンル タイトル
ドラマ ケータイ刑事 銭形舞
映画 秘密
WASABI(BBTVのみ)
キス・オブ・ザ・ドラゴン(BBTVのみ)
音楽 BoA ARENA TOUR 2005 ~BEST OF SOUL~
ドキュメンタリー 大アフリカ
中村宏治のちょっと底まで
趣味・教養 不思議の名画・心の旅
世界最高のレシピ集
外国ドラマ 絶体絶命お嬢様!!

「Softbank BB コンテンツサービス」について

「SoftBank BB コンテンツサービス」は、Yahoo! BB会員専用のブロードバンドコンテンツポータルサイトで本年7月1日に開設されました。同ポータルサイトでは、岩佐真悠子主演のオリジナルシネマ作品『アインシュタインガール』の先行配信や福岡ソフトバンクホークス主催試合の模様をインターネット中継で楽しめるライブ映像配信サービス「Baseball Broadband TV」、またアニメーションによるプロ野球試合配信「プロ野球アニメーションLive」などのオリジナルコンテンツをはじめ、スポーツ、映画、ゲーム、旅行、グラビア、占いなどの多彩なコンテンツをお楽しみいただけます。本サービスの決済には「Yahoo!ウォレット」を採用し、お客様は、コンテンツ利用料をYahoo! BBの月額利用料金と一括で料金をお支払いいただけます。

「BBTV」について

「BBTV」は、ソフトバンクBB株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:孫 正義)が提供するバックボーン回線(専用)を利用して、有線役務利用放送事業者であるビー・ビー・ケーブル株式会社が行う放送及びVOD(電子レンタルビデオ)サービスです。実際のサービス提供は、ソフトバンクBB株式会社とヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 雅博)が共同で提供する「Yahoo! BB」の加入者に対して行われます。
2005年10月末時点で、計37チャンネル(無料チャンネル3、ベーシックチャンネル32、アラカルトチャンネル2)の放送と、約5,000タイトルの電子レンタルビデオ(VOD)を提供しています。

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。