プレスリリース(旧ソフトバンクBB) 2012年

東日本大震災被災地域の継続的な復興支援に向けた
「復興支援ソフトバンク商品券」の発行について~東北地方の特産品などを販売するインターネット総合百貨店「復興デパートメント」や
被災地域のソフトバンクショップで使える「復興支援ソフトバンク商品券」を発行~

2012年4月13日
ソフトバンクモバイル株式会社
ソフトバンクBB株式会社
ヤフー株式会社
ソフトバンクギフト株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社(以下「ソフトバンクモバイル」)、ソフトバンクBB株式会社(以下「ソフトバンクBB」)、ヤフー株式会社(以下「Yahoo! JAPAN」)、ソフトバンクギフト株式会社(以下「ソフトバンクギフト」)は、2012年4月23日(月)より国土交通省・環境省などが運営する「復興支援・住宅エコポイント」と交換ができる「復興支援ソフトバンク商品券」を発行します。「復興支援ソフトバンク商品券」は、Yahoo! JAPANが事務局を務め、東北地方の特産品などを販売するインターネット総合百貨店「復興デパートメント」や、東日本大震災の被災地域に所在するソフトバンクショップで利用可能で、被災地域の経済活性化につながる継続的な復興支援を行います。

「復興支援ソフトバンク商品券」は、「復興支援・住宅エコポイント」1ポイントあたりで1円分と交換ができる金券です。「復興支援・住宅エコポイント」は、被災地復興支援と住宅市場の活性化・住宅の省エネ化を目的とし、エコ住宅の新築またはエコリフォームを行った場合に発行されるポイントで、復興支援商品やエコ商品と交換できます。このたびの取り組みは、ソフトバンクギフトが復興支援・住宅エコポイント交換事業者として登録し、「復興デパートメント」、ソフトバンクモバイルおよびソフトバンクBBの商品との交換をできるようにすることで実現しました。

「復興支援ソフトバンク商品券」概要

「復興支援・住宅エコポイント」を「復興支援ソフトバンク商品券」に交換いただくことで、東北地方の特産品などを販売するインターネット総合百貨店「復興デパートメント」や、東日本大震災の被災地域に所在するソフトバンクショップの商品と交換できます。

1. 申請期間

2012年4月23日(月)~2015年1月末

2. 利用可能期間※1

2012年4月23日(月)~2016年1月末

3. 対象者

エコ住宅の新築およびエコリフォームを行い「復興支援・住宅エコポイント」を申請された方

4. 必要ポイントと交換可能額面

「エコポイント」1ポイント=「復興支援ソフトバンク商品券」1円として、1,000ポイントから交換を受け付けます。1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、30,000円、50,000円の単位で交換可能です。

5. 「復興支援・住宅エコポイント」から「復興支援ソフトバンク商品券」への交換方法

国土交通省が運営する住宅エコポイント事務局へ申請いただくと、ソフトバンクギフトより、申請時に登録済みの電子メールアドレス(携帯電話・パソコン)宛に、電子金券「復興支援ソフトバンク商品券」のQRコードを添付した電子メールが送付されます。「復興支援ソフトバンク商品券」は利用者の希望により、紙で発行する※2ことも可能です。

6. 「復興支援ソフトバンク商品券」からの商品交換方法

「復興支援ソフトバンク商品券」による商品交換は以下の2つの方法から選ぶことができます。

(1)インターネット総合百貨店「復興デパートメント」での商品購入
東北地方のハンドメイド品から産地直送品、伝統工芸品などの対象商品
(2)特定被災地域※3に所在するソフトバンクショップ※4での商品購入※5
ソフトバンク携帯電話の新規申し込み・機種変更時の機種代金※6、付属品、携帯電話アクセサリーなど
[注]
  • ※1「復興支援ソフトバンク商品券」は発行から1年間利用可能です。
  • ※2紙で発行された「復興支援ソフトバンク商品券」は、申請時に記載された住所に郵送します。なお、紙での発行には、住宅エコポイント1,000ポイント(1,000円分)/枚の手数料が発生します。紙で発行した「復興支援ソフトバンク商品券」を利用して商品を購入した場合、釣り銭は出ません。
  • ※3「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」における特定被災区域をご参照ください。
  • ※4一部対象外となる店舗があります。状況に応じて対象店舗を拡大します。対象店舗はソフトバンクモバイルホームページでお知らせします。
  • ※5店舗ごとに「復興支援ソフトバンク商品券」が利用可能な商品は異なります。なお、通話料などご利用料金にはご利用いただけません。
  • ※6割賦契約の場合はご利用いただけません。

ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、Yahoo! JAPAN、ソフトバンクギフトは、今後もさまざまな活動を通じて、東日本大震災で被災した地域の復興を応援してまいります。

提供イメージ

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  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。