プレスリリース 2007年

SoftBank C01SI(セイコーインスツル製)の概要

1.主な特長

高速データ通信サービス「3Gハイスピード」※1対応
HSDPA※2に準拠した高速データ通信サービス「3Gハイスピード」に対応した、コンパクトフラッシュ®(TYPEII)型データ通信カードで、ノートパソコンやPDAなどの情報機器に装着することで、下り最大 3.6Mbps(ベストエフォート方式※3)の高速インターネット通信が可能です。
  • ※1 対応エリアは、全国の政令指定都市および主要都市、首都圏/16号線内、東海/名古屋市および周辺の主要都市、静岡市、関西/京阪神エリアです。その他のエリアでは、自動的にソフトバンク3Gサービスのネットワークに接続します。
  • ※2 High Speed Downlink Packet Accessの略。3G移動体通信システムの標準化団体3GPPの「Release 5」で標準化された通信方式。
  • ※3 ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
使いやすいコンパクトサイズ
本体は、約42.8mm×66.5mm×10.4mmのコンパクトサイズで、ノートパソコンやPDAなどへの装着時にもスマートさを演出します。また、本体やPCカードアダプタなどは、CDケース型個装箱に収納できるので、気軽に持ち運びできます。
簡単操作を実現するユーティリティーソフトウエア同梱
同梱のセットアップCD-ROMに収納された「SoftBank C01SI」専用ユーティリティーソフトウエアを使うことで、インターネットへの接続や終了が簡単操作で行えるほか、接続時間や通信バイト数(目安)、通信料(目安)などを表示できます。また、通信日時とともに履歴も表示できることから、データ通信管理ツールとしても利用できます。

2.主な仕様

製品名 ソフトバンクコネクトカード(SoftBank Connect Card)
型名 SoftBank C01SI
形状 コンパクトフラッシュ®(TYPEII)型
外形寸法 約42.8mm×66.5mm×10.4mm(本体)
重さ 約25g(本体のみ、PCカードアダプタ部を除く)
通信方式 HSDPA方式、W-CDMA方式(パケット、64Kデジタルデータ通信)
日本国内のみ利用可能
通信速度 3Gハイスピード(HSDPA) パケット通信 上り最大384Kbps/下り最大3.6Mbps (ベストエフォート方式)
W-CDMA パケット通信 上り最大64Kbps/下り最大384Kbps (ベストエフォート方式)
64Kデジタルデータ通信 上り最大64Kbps/下り最大64Kbps
使用電源 DC3.3V±5%(カードスロットより供給)
消費電力 約1.6W
環境条件 動作温度範囲:0~35℃
動作湿度範囲:30~85%(結露しないこと)

本体動作環境※1

Windows® Windows® XP/2000/Me/98SE/Vista※2
Mac Mac OS X
PDA Windows Mobile®、Linux(Sharp Zaurus)
  • ※1 パソコン本体、接続されている周辺機器、使用するアプリケーションなどの利用環境によって、正常に動作しない場合があります。
  • ※2 Windows® Vistaに対応したソフトウエアは、専用サイト(http://www.sii.co.jp/sb/)からダウンロードできます。(2007年6月1日公開)

3.希望小売価格(標準セット)

オープン価格
標準セットには、「SoftBank C01SI」本体、PCカードアダプタ、スタートアップガイド、セットアップCD-ROMが含まれます。

4.発売日

2007年6月1日(金)より

SoftBank C01SI

  • *Windowsは、Microsoft Windows operating systemの略称として表記しています。
  • *Windows、Windows Mobileは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • *Macは、Apple Inc.の米国および他の国における登録商標または商標です。
  • *Zaurusは、シャープ株式会社の登録商標です。
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