プレスリリース 2008年

SoftBank 821SC(Samsung電子製)の概要

1.主な特長(予定)

丸みをおびたコンパクトなデザインの有機EL(AM-OLED※1)ディスプレー搭載ワンセグケータイ
女性の手にフィットする丸みをおびたコンパクトなフォルムに、清潔感漂う5色のカラーバリエーション。メインディスプレーには高輝度、高コントラスト、高視野角、そして優れた色再現性を誇る2.4インチ有機ELディスプレー(AM-OLED※2)を搭載。有機ELディスプレーの中でも高い輝度を持つディスプレーを採用し、明るい太陽光の下でも、鮮やかな画質で見ることができます。また、液晶ディスプレーに比べ、速い処理速度で電気信号を映像に変換するので、動きの早いスポーツ番組でも残像が残らず、ワンセグなどを快適に楽しめます※2
[注]
  • ※1 Active Matrix Organic Light Emitting Diodeの略。
  • ※2 ワンセグは、利用環境によってノイズが入ったり、受信できない場合があります。また、USIMカードが取り付けられていない時や、ソフトバンクの契約を解除されている時は、ワンセグを視聴できません。
「予約録画」「番組プレビュー」など充実のワンセグ機能
見たい番組を録画し、好きなときに楽しめる、ワンセグの録画機能を搭載。電子番組表から番組を探して選ぶだけの簡単操作で予約ができる、予約録画にも対応しています。4GバイトのmicroSD™カード(別売)を使用すれば、最大20時間の録画が可能です。また、現在放送されている番組のキャプチャーイメージを一覧で表示してチャンネルを選ぶことができる「番組プレビュー」など多彩なワンセグ機能を搭載しています。
[注]
  • 充電しながらの場合。
簡単カメラナビで使いやすく、楽しい機能満載の2.0メガピクセルカメラ搭載
メインカメラにオートフォーカス対応2.0メガピクセルカメラを搭載。撮影モードや明るさの調整など、カメラの操作方法のガイダンスを操作時に画面上に表示する「簡単カメラナビ」により、操作に慣れていなくても簡単にカメラを扱えます。また多彩なフレームや簡単に楽しく合成写真が作れるフォトコンビ機能など楽しいカメラ機能が満載です。

2.主な対応サービス・機能(予定)

  • ワンセグ
  • ミュージックプレイヤー
  • Bluetooth®
  • 赤外線通信(IrDA)
  • PCサイトブラウザ
  • 3Gハイスピード
  • デコレメール
  • 着うたフル®
  • 電子コミック
  • S!アプリ(メガアプリ)
  • S!速報ニュース
  • Yahoo! mocoa
  • S!タウン
  • S!ともだち状況
  • S!一斉トーク
  • TVコール
  • S!おなじみ操作
  • S!電話帳バックアップ
  • ちかチャット
  • ちかゲーム
[注]
  • 本サービスを利用するためのS!アプリには、18歳未満のお子さまによる本アプリの利用を保護者の方が制限することができる「利用制限機能」を搭載しています。なお、携帯電話の「操作用暗証番号」を用いて「S!アプリオールリセット」を行うと、利用制限機能で設定している暗証番号もリセットされ、利用制限機能が解除されます。

3.主な仕様(予定)

通信方式 W-CDMA方式 ※日本国内のみ利用可能
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約49×99.5×16.7mm(折りたたみ時、突起部除く)
重さ 約120g
連続通話時間/待受時間 約200分/約400時間(静止状態、折りたたみ時)※1
「ワンセグ」連続視聴時間 約4時間※2
ディスプレー メイン 2.4インチQVGA(240×320ドット)
有機ELディスプレー(最大26万色)
サブ 0.84インチ(96×16)有機EL(青色1色)
モバイルカメラ
(画素数/タイプ)
メイン 有効画素数196万画素/CMOS(オートフォーカス対応)
サブ 有効画素数30万画素/CMOS
外部メモリー/推奨外部メモリー容量 microSD™カード(別売)/最大4GB
カラーバリエーション ホワイト(写真参照)、シルバー、パープル、レッド、パールピンク
[注]
  • ※1 電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境、利用場所の電波状態、機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。
  • ※2 明るさ設定3、同梱のマイク付ステレオイヤホン使用時。

4.発売時期

2008年3月中旬以降

  • *「SoftBank 821SC」は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があります。

SoftBank 821SC(Samsung電子製)


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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。