プレスリリース 2008年

SoftBank 824T(東芝製)の概要

1.主な特長(予定)

きらびやかに色が変化する、宝石のようなデザインをまとったワンセグケータイ
見る角度によってきらびやかに色が変化する、宝石のようなデザインをまとったワンセグケータイ。色彩心理学者・末永 蒼生(すえなが たみお) 氏の監修によって、癒しを演出するパステル調の4つのカラーを採用しています。また、ボタンは、文字の視認性や操作性、押し感にこだわり、指に馴染む膨らみを持たせた大型のフレームレスキーを搭載しています。
約2.0メガピクセルオートフォーカス対応カメラ搭載
オートフォーカス対応の約2.0メガピクセルカメラ搭載。撮った写真の暗い部分だけを自然な明るさに5段階で調整できる「ブライト変換」や、人物の顔を認識して肌の部分だけ綺麗に仕上げる「美肌カメラ」など、多彩な機能を搭載しています。また、パソコン用サイトを閲覧できる「PCサイトブラウザ※1」や、「S! GPSナビ※2」「3Gハイスピード※3」など各種サービスにもしっかり対応しています。
2.8インチワイドQVGAクリアスクリーン液晶を搭載し、ワンセグを快適に楽しめる
メインディスプレーには、2.8インチワイドQVGAクリアスクリーン液晶を搭載し、太陽光の下でもはっきりした美しい映像を楽しむことができます。「画質設定」や「輪郭強調」などの機能によって、番組内容に適した映像でワンセグをお楽しみいただけます。また、電子番組表アプリからワンセグの番組を簡単に予約できる、予約視聴にも対応しています。
[注]
  • ※1 ウェブサイトによっては、正しく表示できない場合があります。また、コンテンツ(着信メロディー、画像、S!アプリなど)はダウンロードできません。なお、「PCサイトブラウザ」のご利用には、「S!ベーシックパック」のお申し込みが必要です。
  • ※2 GPS衛星または基地局の信号による電波の受信状況が悪い場所で利用の場合は、位置情報の測位精度が低くなることがあります。
  • ※3 対応エリアは、全国の県庁所在地および主要都市、首都圏/16号線内、東海/名古屋市および周辺の主要都市、静岡市、関西/京阪神エリアです。その他のエリアでは、自動的にソフトバンク3Gサービスのネットワークに接続します。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。

2.主な対応サービス・機能(予定)

  • ワンセグ
  • ミュージックプレイヤー
  • Bluetooth®
  • 赤外線通信(IrDA)
  • シンプルモード
  • PCサイトブラウザ
  • 世界対応ケータイ
  • 3Gハイスピード
  • デコレメール
  • 着うたフル®
  • 電子コミック
  • S!アプリ(メガアプリ)
  • S!情報チャンネル
  • S!速報ニュース
  • S!タウン
  • S!ともだち状況
  • S!一斉トーク
  • TVコール
  • S! GPSナビ
  • S!電話帳バックアップ
[注]
  • W-CDMA方式のみ対応。

3.主な仕様(予定)

通信方式 W-CDMA方式
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約50×103×17.8mm(折りたたみ時、突起部除く)/約112g
連続通話時間/待受時間 約180分/約440時間(静止状態、折りたたみ時)※1
「ワンセグ」連続視聴時間 約3時間10分※2
ディスプレー メイン 2.8インチワイドQVGA(240×400ドット)
TFT液晶(最大26万色)
サブ 0.6インチ(62×14ドット)有機EL(2色)
モバイルカメラ(画素数/タイプ) 有効画素数196万画素/CMOS(オートフォーカス対応)
外部メモリー/推奨外部メモリー容量 microSD™カード(別売)/最大2GB
カラーバリエーション パステルブルー(写真参照)、パステルピンク、パステルパープル、ビビッドピンク
[注]
  • ※1 電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境や機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。
  • ※2 本体にイヤホンを直接接続し、明るさ設定2・画質設定ノーマル・フルスクリーン表示 で視聴した場合。使用条件・使用環境などにより満この数値に満たない場合もあります。

4.発売時期

2008年9月上旬以降

  • *「SoftBank 824T」は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があります。

SoftBank 824T(東芝製)

SoftBank 824T
パステルブルー
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。