プレスリリース 2008年

SoftBank 821N(NEC製)の概要

1.主な特長

キュートでポップな5種類のデザインに、かわいく光る「マイシグナル®」を搭載したスリムワンセグケータイ
カラフルな5色のラインアップそれぞれに、キュートでポップなデザインを採用したスリムワンセグケータイ。折りたたみタイプの本体表面には、かわいく光って着信などをお知らせする「マイシグナル®」を搭載。横17個×縦7個(計119個)のLEDが、幻想的な光でアニメーションを表示します。
のぞき見防止機能「プライバシーアングル」を搭載
周囲の人から画面が見えにくくなる機能「プライバシーアングル™」を搭載し、のぞき見を防止します。また、抗菌コート加工※1によって清潔なボディーでご利用いただけます。さらに、長時間バッテリーによって約630時間の待受時間※2を実現し、長電話の際も安心です。
スリムボディーに3インチワイドQVGA液晶
薄さ13.6mmのスリムボディーに、3インチワイドQVGA液晶を搭載。半透過型液晶と、周囲の明るさを感知して液晶のバックライトを調整する「照度センサー」によって、屋外でもワンセグを快適にお楽しみいただけます※3
[注]
  • ※1 抗菌対象箇所は、ディスプレー、各種ボタン、端子部分を除きます。
    無機抗菌剤・塗装 JP0122112A0003N/JP0122112A0017D/JP0122112A0020M
    SIAAマークは、ISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。
  • ※2 待受時間は利用状況によって変動します。
  • ※3 ワンセグは、利用環境によってノイズが入ったり受信できない場合があります。また、USIMカードが取り付けられていない時や、ソフトバンクの契約を解除されている時は、ワンセグを視聴できません。
SIAA ISO22196 for KOHKIN

2.主な対応サービス・機能

  • ワンセグ
  • ミュージックプレイヤー
  • 赤外線通信(IrDA)
  • シンプルモード
  • PCサイトブラウザ
  • 世界対応ケータイ※1
  • 3Gハイスピード
  • デコレメール
  • 着うたフル®
  • 電子コミック※2
  • S!アプリ(メガアプリ)
  • S!速報ニュース
  • TVコール
[注]
  • ※1 W-CDMA方式のみ対応。
  • ※2 ダウンロード型のみ対応。

3.主な仕様

通信方式 W-CDMA方式
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約49×107×13.6mm(折りたたみ時、突起部除く)/約107g
連続通話時間/待受時間 約250分/約630時間(静止状態、折りたたみ時)※1
「ワンセグ」連続視聴時間 約4時間40分※2
ディスプレー メイン 3インチワイドQVGA(240×427ドット)
TFT液晶(最大26万色)
サブ 7×17ドット 赤色LED
モバイルカメラ 画素数/タイプ 有効画素数200万画素/CMOS
最大撮影サイズ 1,200×1,600ドット
最大表示文字数
(全角・受信メール表示時)
72文字(8文字×9行)/110文字(10文字×11行)/156文字(12文字×13行 : 標準サイズ)/240文字(15文字×16行)
最大メール保存件数(受信/送信) 1,000件/400件※3
静止画像保存容量(枚数) 最大約80MB・共有(最大約1,000枚)
外部メモリー/推奨外部メモリー容量 microSD™カード(別売)/最大2GB
カラーバリエーション(写真参照) ホットピンク、クリアホワイト、ブライトイエロー、スイートピンク、フレッシュブルー
[注]
  • ※1 電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境や機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。
  • ※2 本体にイヤホンを直接接続し、明るさ設定1(自動)・フルスクリーン表示で視聴した場合。使用条件・使用環境によりこの値に満たない場合もあります。
  • ※3 保存可能数は、保存データのサイズにより変動します。

4.希望小売価格(標準セット)

オープン価格

標準セットには、携帯電話機本体、電池パック、ステレオイヤホン変換ケーブル、ユーティリティーソフトウェア(CD-ROM(試供品))が含まれます。

5.発売日

2008年7月4日(金)より

SoftBank 821N(NEC製)

SoftBank 821N
ホットピンク
SoftBank 821N
左から、ホットピンク/クリアホワイト/ブライトイエロー/スイートピンク/フレッシュブルー
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。