プレスリリース 2011年

ビジネス利用に特化した法人専用モデル
「SoftBank 002P for Biz」「SoftBank 004Z」、2月25日発売

2011年2月23日
ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社は、ビジネス利用に特化した法人専用モデル2機種「SoftBank 002P for Biz」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)、「SoftBank 004Z」(ZTE製)を2011年2月25日(金)より全国で発売します。

「SoftBank 002P for Biz」は、社員の携帯電話の機能やサービスを、法人の管理者がウェブサイト上で一括制御することができる法人専用ケータイで、法人向けオプションサービス「法人基本パック」に対応しています。また、外部通信機能、外部メモリー書き込み機能などに一括して制限をかけられる「ケータイ機能制御」が可能な「法人基本パックプラス」にも対応し、情報漏えい防止などセキュリティーをより強化できます。さらに新機能として、業務外の電話帳に登録されていない電話番号、メールアドレスへの通話やメールを規制できる「電話帳外発信規制」、海外での利用を機能毎に規制できる「海外ローミング規制」、また、メモリーカードやUSIMカードに格納されたデータも遠隔で消去できる機能など、私的利用や情報漏えいを防ぐ新たな機能に対応しています。

「SoftBank 004Z」は、下り最大42Mbpsの高速通信が可能な「ULTRA SPEED」に対応した法人向けUSBスティック型データ通信専用端末です。「ULTRA SPEED」に加え、下り通信速度最大14.4Mbpsの「3Gハイスピード」にも対応し、本体をノートパソコンなどに接続することで、外出先でもインターネットを快適に利用できます。なお、本製品の発売にあわせて2段階定額制で使い放題の「法人データ通信プラン(ULTRA SPEED)」および定額で使い放題の「法人データ通信プランフラット(ULTRA SPEED)」を提供開始します。

各機種の詳細は、次ページをご参照ください。

[注]
  • ご利用地域によって、最大通信速度は異なります。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
  • *2011年2月23日時点で、海外のGSMネットワークにおいて、209の国と地域で音声通話、152の国と地域でインターネット接続サービスを利用できます。また、海外の3G(W-CDMA方式)ネットワークにおいて、74の国と地域で音声通話およびインターネット接続サービス、51の国と地域でTVコール(テレビ電話機能)を利用できます。
  • *SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
  • *その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。