プレスリリース 2011年

夏季の本社オフィス使用電力を39%削減~iPadやクラウドの活用、ファシリティ対策やクールビズ導入によりオフィス消費電力を削減~

2011年9月14日
ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループは、夏季の電力供給不足に対応するため、2011年7月1日(金)から2011年9月9日(金)までの間、全国のオフィスビルにおいて、節電対策を実施してきた結果、本社オフィス消費電力を前年比で約39%削減いたしました。

実施した主な節電対策

(1)iPadタイム・クラウド環境の導入
電力使用のピークタイム(平日午後1時~午後4時)において会社のパソコンの電源を切り、全社員に貸与済みのiPadを活用した業務を推奨するとともに、全社員のパソコンをクラウド環境に切り替えて業務を行うことで、OA消費電力の削減につなげました。
(2)オフィスの職場環境
オフィスの室温を28℃に変更するのにあわせ、空調効率を上げるために、新たにサーキュレーターや扇風機を導入しました。また、照明の照度を下げて間引きをするのにあわせ、LEDデスクライトを配布するなど、節電対策を実施してまいりました。
(3)ドレスコード緩和
2011年6月よりドレスコードを緩和し、Tシャツやポロシャツ等での勤務を認めています。

引き続き実施する対策

iPadを活用した業務の推奨およびパソコンのクラウド環境での活用
オフィス消費電力削減に加え、災害時における事業の継続を目的に、セキュリティを確保しながら、時間・場所を問わずに業務ができるソリューション・デバイスを活用します。
空調の設定や照明の間引き
無駄な電力使用を省くため、空調は適温設定とし、照明は間引いた状態で使用します。
ドレスコード緩和
季節を問わず節電対応の室温に応じて働きやすい服装を推奨し、また社員の創造的・革新的な発想を促進することを目的に、ドレスコードの緩和を継続します。

ソフトバンクグループは、継続して効率的な節電対策と新しい技術・ソリューションを活用することで、今後も節電に対する取り組みを続けてまいります。

[注]
  • 対象会社は、ソフトバンク、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ウィルコムです。そのほかのグループ会社においても、使用電力の削減に努めてまいりました。

以上

  • *SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。