プレスリリース 2017年

片手で持ちやすいコンパクトサイズの衛星電話
「SoftBank 501TH」を1月16日に発売

2017年1月10日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、“ソフトバンク”の新商品として、防水・防じんに対応し、耐衝撃性能を備えたコンパクトサイズの衛星電話「SoftBank 501TH」(Thuraya Telecommunications Company製)を、2017年1月16日に発売します。

1. 主な特長

  • 防水・防じんに対応し、耐衝撃性能を備えたコンパクトサイズの衛星電話

    重さ約212gの片手で持ちやすいコンパクトなサイズの衛星電話。防水・防じん(IP55)に対応し、耐衝撃性能(IK05)を備えています※1。また、海や山などさまざまな場所で利用可能です。そのほか、緊急時にあらかじめ指定した宛先へ電話の発信やSMSの送信が可能なSOSボタンやボリュームボタン、スピーカーホンなどを搭載するなど使いやすさにこだわりました。

  • 連続通話時間は国内最長※2の約9時間、連続待受時間は約100時間を実現

    大容量バッテリーの搭載により、連続通話時間は国内で販売されている衛星電話において最長の約9時間、連続待受時間は約100時間を実現。Thuraya Telecommunications Company(スラヤ テレコミュニケーション カンパニー)が提供する衛星通信設備を利用することにより、災害時や海外出張など従来の一般携帯電話は圏外となるような場所や状況でも衛星回線を介して通信が可能です※3

  • 緊急機関への発信が可能。メニュー画面、SMS作成などは日本語に対応

    緊急機関(警察、消防・救急、海上保安庁)※4への発信ができ、万が一の時も安心です。また、国番号なしで発信※5ができるほか、メニュー画面や電話帳登録、SMS作成は日本語に対応しています。

[注]
  • ※1
    防水・防じん:IP55とは、機器の正常動作や安全性を阻害するほどの粉じんが内部に侵入せず、あらゆる方向からの噴流水によっても、有害な影響を受けない保護構造を意味します。耐衝撃:IK05とは、0.7J(ジュール)の外部からの衝撃に対して耐性があることを意味しています。
  • ※2
    2016年10月時点。国内で販売されている衛星電話において、当社が他社の公表情報を調査した内容です。なお、日本デジコム株式会社が販売する衛星電話「THURAYA XT-PRO」の連続通話時間は、本商品と同じ9時間です。
  • ※3
    サービス提供エリアは、北南米などの一部の国と地域を除く全世界です。電波天文台が使用する電波との干渉回避に伴い、非常時を除き、利用を制限するエリアがあります。また、屋内で利用する場合は別途外部アンテナキットが必要になります。
  • ※4
    消防・救急への発信は、東京都でのみご利用可能です。
  • ※5
    0120、0800などで始まる電話番号へは発信できません。

2. 主な仕様

サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約53×128×27mm/約212g
連続通話時間/連続待受時間※1 約540分/約100時間
ディスプレー 約2.4インチ(240×320ドット)
QVGA液晶(最大26万色)
防水・防じん/耐衝撃性能 IP55/IK05
カラーバリエーション ブラック
[注]
  • ※1
    電波状況や使用環境により変動します。

3. 発売日

2017年1月16日

SoftBank 501TH(Thuraya Telecommunications Company製)

SoftBank 501TH

SoftBank 501TH

ブラック

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。