プレスリリース 2017年

多言語対応観光クラウドプラットフォーム「Japan2Go!」が
広島県福山市の観光アプリ「びんGO!福山」に採用~福山市に来訪する観光客の利便性向上を図る
スマートフォン向けアプリケーションの配信開始について~

2017年3月22日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、ICTを活用した多言語対応観光クラウドプラットフォーム「Japan2Go!(ジャパン・トゥー・ゴー)」が、広島県福山市(市長:枝廣 直幹)のスマートフォン用観光アプリケーション「びんGO!福山(ビンゴフクヤマ)」のプラットフォームに採用されましたのでお知らせします。「びんGO!福山」は、2017年3月22日からApp StoreおよびGoogle Play™ から無料でダウンロードできます。

「びんGO!福山」は、福山市を訪れる観光客の利便性向上を図る目的で、福山市と福山大学、青山商事株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:青山 理)の100%子会社である株式会社青山キャピタルによる産学官連携により、「Japan2Go!」を活用して製作した多言語対応(日英)の福山市公式観光アプリケーションです。

「びんGO!福山」は、福山大学の学生が実際に市の代表的な観光スポットを訪れ取材を通して発見した新しい魅力などを写真やコメントで多数紹介しており、行きたい場所を地図から選べるルートガイド、絶景を巡るおすすめコースの紹介など、観光ガイド、グルメ、宿泊、お土産情報など魅力的なコンテンツや機能が満載です。また、観光客自身が福山市の観光情報を発信できるSNS(Facebookなど)との連携や、設定した観光コースを全て巡ると楽天ポイントがもらえるポイントアプリ「楽天チェック」との連携など、大学生の観点から発想した機能も実装しています。

「びんGO!福山」のイメージ

「びんGO!福山」のイメージ

「びんGO!福山」の詳細は以下をご覧ください。

今後ソフトバンクは、「びんGO!福山」が福山市を訪れる国内外の観光客への情報発信プラットフォームとなるよう、システム運用面で貢献していきます。

「Japan2Go!」について

ソフトバンクが提供するICTを活用した観光ソリューションのひとつで、観光事業に携わる自治体や団体、企業向けに低コストで容易にご当地観光アプリケーションが開発できるクラウド型の情報発信プラットフォームです。「Japan2Go!」の特長は以下のとおりです。

  • 「Japan2Go!」のデータベースを利用することで、さまざまなアプリケーションが短期間かつ低コストで開発可能です。
  • 簡易なコンテンツ管理システムにより、特別な知識がなくても、簡単にご当地アプリケーションのコンテンツ登録、更新が可能です。
  • GPSログやアクセスログを取得できるため、利用者の位置情報を用いて行動を分析し統計を取ることで、新たな観光施策の立案などに活用できます(別途有償オプションサービス)。
    [注]
    • 取得した情報にはお客さま個人を特定する情報は一切含まれません。
  • アプリケーションは英語・韓国語・中国語(繁体)・中国語(簡体)に日本語を含めた4カ国5言語に対応しています。
  • リスト検索、周辺検索、モデルコース、スタンプラリー、旅の軌跡、GPS連動通知機能など、GPSを活用して現地での回遊を促すさまざまな便利機能を搭載しています。

ソフトバンクの観光ソリューションの詳細は以下をご覧ください。

  • App StoreはApple Inc.のサービスマークです。
  • Google play は、Google Inc. の商標または登録商標です。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。