プレスリリース 2017年

IoTを活用した自転車シェアリングシステム
「HELLO CYCLING」を栃木県小山市に導入~4月1日より栃木県小山市が「らくーる」のブランド名で
自転車シェアリングサービスを開始~

2017年3月29日
OpenStreet株式会社
ソフトバンク株式会社

ソフトバンクグループのOpenStreet株式会社とソフトバンク株式会社は、両社が共同で提供するIoTを活用した自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」を栃木県小山市に導入します。栃木県小山市が「らくーる」のブランド名で、「HELLO CYCLING」を活用した自転車シェアリングサービスを2017年4月1日より提供開始します。

「らくーる」の利用者は、スマートフォンやパソコンで登録された駐輪場「ステーション」の検索、自転車の利用予約、決済までの一連の手続きを簡単に行うことができます。また、自転車は、「HELLO CYCLING」に登録された全ての「ステーション」で返却可能なため、市内の観光地を効率良く回遊できる交通手段として活用できます。

なお、「HELLO CYCLING」専用の自転車の鍵「スマートロック」にはGPS機能が搭載されているため、栃木県小山市は自転車の移動データを分析し、利用状況に応じて「ステーション」を設置できるほか、自転車の移動データを地域活性化に役立てることが可能です。今後栃木県小山市は「HELLO CYCLING」を活用して、近隣地域との自転車シェアリングサービスの相互連携を図る予定で、市内のより一層の活性化を目指します。

栃木県小山市での「HELLO CYCLING」を活用した自転車シェアリングサービスの概要

1. 運営主体

栃木県小山市

2. ブランド名

らくーる

3. 料金

無料(サービス開始後一定期間)

4. 「ステーション」稼働時間

4~9月 午前9時~午後6時
10~3月 午前9時~午後4時

5. サービス開始日

2017年4日1日

6. サービスロゴ

「らくーる」サービスロゴ

詳細はこちらをご覧ください。

サービス利用者向けイメージ

「ステーション」検索画面/自転車予約画面

「スマートロック」から集積できる移動データのヒートマップイメージ

「スマートロック」から集積できる移動データのヒートマップイメージ

OpenStreet株式会社について

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、IoTを活用した自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」をソフトバンクと共同で提供しています。電車やバスなどを下車した後の「ラストワンマイル」の移動を支える補助交通として、各地域に根差した自転車シェアリングを発展させることを目的としています。「HELLO CYCLING」の詳細はこちらをご覧ください。

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。