プレスリリース 2017年

AI FAQソリューション「APTWARE」、韓国語に対応~サジェスト機能や有人チャットも4カ国語に対応し、ますます便利に!~

2017年5月17日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、自然言語処理ができる対話型AI FAQソリューション「APTWARE(アプトウェア)」において、新たに韓国語の対応を開始します。これにより、APTWAREは、日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語の4カ国語でのサービスを提供します。

質問とその答えが絞り込まれるサジェスト機能や、オペレーターによる有人チャットも4カ国語に対応し、有人チャットは多言語コールセンターサービスで多数の実績を持つ株式会社テレコメディアと連携して提供します。

また、AIの精度が専用画面で確認できる「リアルタイムシミュレーション機能」も新たに提供を開始し、回答の正解率をリアルタイムで把握することによってFAQの改善を迅速に行うことが可能となり、より一層の顧客サービスの向上に貢献します。

APTWAREはソフトバンクが開発した自然言語処理のAI FAQのトータルソリューションで、スマートフォンの普及などを背景に顧客行動の起点がWebに集約される中、管理者がITのスキルがなくても容易にAI FAQコンテンツを作成することができ、精度の高い回答が可能なサービスとして、これまでに企業の社内外FAQシステムなどに多数ご利用いただいています。

今後は、APTWAREの基本機能をお客さまの既存のサイト内検索に組み込むサービスも予定しています。

APTWAREの概要は以下の通りです。

APTWAREについて

APTWAREはソフトバンクが開発した自然言語処理のAI FAQのトータルソリューションです。誰もが容易にAIサービスを構築することができ、また、優れた解析技術により、質問への圧倒的に高精度な回答が可能です。

APTWAREの特長

  • 人と会話をしているかのようにFAQを利用できる対話型システムの自然言語処理エンジンで、一問一答の対話を実現し、曖昧な質問に対して聞き返しによる絞り込みを行い、お客さまを真の目的に誘導し、満足度の高い回答を表示することが可能です。
  • 直前の話題を記憶しておく「状態保持」を行うことができます。問い合わせの話題(キーワードなど)を記憶しておくことで、利用者が知りたいと思っている限定された領域の中でのFAQを実現することができるため、より正確な回答を出すことができます。
  • 音声合成トータルソリューション「Rizbell(リズベル)」とAPI連携をすることができます。これにより、テキストだけでなく、読み上げ音声による対話型システムを実現することも可能です。
  • FAQは専用のシートに情報を入力し、APTWAREにインポートするだけでご利用いただけます。ITの知識がなくても、従来のFAQからデータを移行するだけで簡単に導入することができます。
  • 正解率のシミュレーション機能を備え、管理者はキーワード設定などのチューニングを行うことによって、質問に対する正解率を向上させることができます。
  • クラウド、オンプレミスなど、お客さまのニーズに合わせた対応が可能です。

APTWARE製品紹介サイト

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。