プレスリリース 2017年

“ソフトバンク”、新しい10.5インチiPad Proと
12.9インチiPad Proを6月13日に発売

2017年6月9日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、“ソフトバンク”の新商品として、ProMotionテクノロジーを搭載した世界で最も先進的なディスプレーと新しいA10X Fusionチップによる優れた性能を備えた新しい10.5インチiPad Proと12.9インチiPad Proを2017年6月13日に発売します。発売に先立ち、現在ソフトバンクオンラインショップおよびiPad取扱店で予約を受け付けています。

新しい10.5インチiPad Proは、ベゼルの幅を約40%小さくしながらも、わずか約469gの驚くほどコンパクトなパッケージに全てを積み込みました。まったく新しいファイルアプリケーション、カスタマイズ可能なDock、マルチタスキングの強化、Apple Pencilとの緊密な連携など、2017年秋に登場するiOS 11のパワフルな新機能と組み合わせ、iPad Proを使って生産性と創造性をさらに高めることができます。

再設計された驚くほど美しいiPad ProのRetinaディスプレーは、最大で120Hzのリフレッシュレートが得られる、新しいProMotionテクノロジーが採用されています。これにより、流れるようなスクロールの操作性とさらに素早い反応、これまで以上にスムーズな動画コンテンツの視聴を実現しました。また、このテクノロジーにより、Apple Pencilの反応がさらに向上し、レイテンシー(遅延)が業界最小水準の20ミリ秒にまで軽減されたため、より滑らかで自然な描画が可能になります。ProMotionは、ディスプレーのリフレッシュレートをコンテンツの動きに合わせて自動調整することで、ディスプレーの品質を向上させ、消費電力を抑える役割も担っています。

また、新しいiPadに搭載された先進的なRetinaディスプレーは、iPad史上最も明るいディスプレーでありながら、反射防止コーティングを備えています。またTrue Toneが周囲の光環境に合わせてディスプレーのホワイトバランスを動的に調整し、iPad Proでデジタルシネマ規格のカラーを提供することが可能です。

新しい64ビットのパワフルなA10X Fusionチップは、現在市場で出荷されているほとんどのノートパソコンよりも高速なパフォーマンスが得られます。また、6コアのCPUと12コアのGPUを搭載したことで、一日中持続するバッテリー駆動時間を実現しながらも、業界最高クラスのA9Xチップと比べ、CPUのパフォーマンスが最大30%、グラフィックスのパフォーマンスが最大40%高速になりました。

そのほか、iPhone 7と同様、12メガピクセルの光学式手ぶれ補正機能付きカメラと7メガピクセルのFaceTime HDカメラを搭載したほか、4スピーカーのオーディオシステムを採用しています。さらに、Apple SIMと無線LAN対応規格である802.11ac、LTE-Advancedのサポートが組み込まれているため、180以上の国や地域で旅行する際など簡単にネットワークに接続できます。

なお、Apple PencilとSmart Keyboardは別売りで購入ができます。Apple Pencilに搭載されている先進的なセンサーは、圧力と傾きの両方を感知するため、描画、注釈やメモを書き取る場合でも自然な操作感が得られます。新しいフルサイズのSmart Keyboardは、10.5インチiPad Proのために特別にデザインされており、薄さと高い耐久性を実現し、充電やBluetooth®経由でのペアリングが不要で、折りたたむだけで本体を保護できるSmart Coverです。

iPadの価格についてはこちらをご覧ください。

iPadの詳細はアップル社のホームページをご覧ください。

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