プレスリリース 2017年

IBM Watsonを活用し、画像を使った問い合わせに対応する
チャットボット「Minervae ViBOT」を販売開始

2017年9月11日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、IBM Watsonを活用して、画像を使った問い合わせに対応するチャットボット「Minervae ViBOT(ミネルヴァ ヴィボット)」を、2017年9月11日から販売開始します。

ソフトバンクは、IBM Watsonを活用して企業の業務効率化を支援するパッケージ型のソリューションを、現在11種類販売しています。パッケージ型のソリューションは、自社開発に比べて低価格かつ迅速に導入できるメリットがあります。各ソリューションは、IBM Watsonのエコシステムパートナー各社がそれぞれの強みを生かして開発しています。ソフトバンクでは、顧客からの問い合わせ対応や接客・受付支援など、さまざまな業務に対応するラインアップを揃えています。

今回新たに販売するのは、エコシステムパートナーである株式会社クレスコが開発した「Minervae ViBOT」です。「Minervae ViBOT」は、画像や自然言語(話し言葉)を認識・理解するチャットボットで、カスタマーサポートなどに活用することができます。例えば、顧客が購入した商品に修理が必要な場合に、写真を撮って画像を送ると、どの商品か識別し、適切な対処方法を自動的に回答するなどの活用ができます。IBM WatsonのAPIであるVR(Visual Recognition、画像認識)とNLC(Natural Language Classifier、自然言語分類)を活用しているため、画像に加えて、自然言語による質問内容も理解し、最適な回答を表示することができます。ウェブページはもちろんのこと、LINEなどのコミュニケーションツールの対応も可能です。さらに、有人オペレーターへの切り替えにも対応しているため、高い品質の顧客対応が実現できます。

ソリューションの概要

名称 Minervae ViBOT
開発企業 株式会社クレスコ
導入費用 初期費用 100万円~
本番運用費用 50万円~
URL

ご利用イメージ

ご利用イメージ

[注]
  • NLC=Natural Language Classifier(自然言語分類)
  • VR=Visual Recognition(画像認識)

ソフトバンクは、今後もエコシステムパートナーと協業し、IBM Watsonを活用したソリューションを積極的に展開していきます。

[注]
  • 価格は全て税抜きです。
  • IBM、IBM Watsonは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。