プレスリリース 2017年

スマートフォンやタブレットを活用して
授業をサポートする「ICTダンス授業支援」の
トライアルを岐阜市で開始

2017年11月28日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、スマートフォンやタブレットなどを活用して、知識や経験が豊富なコーチによるオンライン動画での遠隔指導を提供することで小中学校でのダンス授業をサポートする「ICTダンス授業支援」のトライアルを2017年12月から岐阜市で開始します。

ソフトバンクは「ICT部活動支援」※1を2017年8月に開始して以来、部活動や体育の授業を支援する取り組みを通じてさまざまな教育現場の要望などを聞き取りしてきましたが、先生方の負担が大きくニーズが高かったものが、2011年に必修化※2されたダンス授業への支援でした。

「ICTダンス授業支援」はダンス授業の指導に不安を抱える体育の先生などが、専門のコーチからオンライン動画での遠隔指導を受けることで指導力を補完し、ダンス授業を通じた子どもたちの成長をサポートすることを目的としたサービスです。授業の組み立て方やダンスの評価方法をアドバイスすることで、先生の心的負担の軽減や労働時間減少などにも貢献をします。

本サービスのトライアルでは、岐阜市の2つの小中学校で2017年12月から開始し、岐阜大学 教育学部 熊谷 佳代教授(身体表現教育専攻)をコーチに迎え、指導を行います。トライアルでは先生の生徒への評価をサポートすることに重点を置き、熊谷教授の評価監修のもと、岐阜大学ダンス部所属の学生ダンサーの協力を得て、参考評価と動画によるアドバイスを遠隔指導で提供することでダンス授業をサポートします。

なお、本サービスは、スマートフォンやタブレットなどで動画を活用したオンラインプライベートレッスンが受けられる「スマートコーチ」※3のプラットフォームを活用します。

ICTダンス授業支援トライアルスケジュール

実施期間 2017年12月1日~2018年3月末(予定)
実施学校 岐阜市立青山中学校、網代小学校
指導監修・協力 岐阜大学 教育学部 熊谷 佳代教授、岐阜大学ダンス部、ほか
[注]
  • ※1
    「ICT部活動支援」の詳細はこちらをご確認ください。
  • ※2
    小学校は2011年から、中学校は2012年からダンス授業が必修化されています。
  • ※3
    「スマートコーチ」の詳細はこちらをご確認ください。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。