プレスリリース 2018年

ソフトバンクの健康経営宣言について~情報革命の新たなステージで挑戦・成長し続ける企業を目指して~

2018年9月26日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、社員一人一人が心身共に健康であることが、会社と社員のビジョンを実現する原動力であると考え、社員の健康維持・向上を重要な経営課題の一つと位置付けて、健康経営に取り組むことを宣言します。

健康経営とは、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。経営理念に基づき、社員の健康に投資することは、社員の活力や生産性の向上など組織の活性化をもたらすと期待されています。ソフトバンク株式会社は、情報革命の新たなステージで挑戦・成長し続ける企業となることを目指して、組織と個人の生産性の最大化に向けた健康経営に取り組みます。

[注]
  • 経済産業省のウェブサイトより

ソフトバンク株式会社 代表取締役 社長執行役員 兼 CEOの宮内 謙は、次のように述べています。
「情報革命の新たなステージに挑戦し、成長し続けるためには、社員一人一人が心身共に健康で、常に活力あふれた集団であることが最も大事な基盤です。ソフトバンクらしく最先端のAIやICTを積極的に活用し、社員とその家族の健康維持・増進に取り組む健康経営を推進します」

社員の健康維持・増進に関する主な取り組み

「ウェルネスセンター」
の設置
安全で快適な職場環境の整備と社員の健康維持・増進を担う機関として、産業医、保健師、専任カウンセラーが常駐する「ウェルネスセンター」を2007年から設置しています。健康診断の事後措置やカウンセリング、マッサージ、過重労働者のケアなどを通して心身に関するサポートを行うほか、健康に関する相談を受け付けています。
ピアサポーター制度
の導入
産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなどの資格を持つ社員が、一定の選考とトレーニングを経て、ボランティアで社員からの相談に対応、または悩みを抱える社員への声掛けを行うピアサポーター制度を2008年から導入しています。
健康診断受診の促進 病気の早期発見・治療を目的に、社員に定期健康診断の重要性を周知して受診の促進に努めています。(2017年度の受診率は99.7%)
ストレスチェック
に関する取り組み
セルフケアによるメンタルヘルス不調の予防や職場の環境改善に向けた取り組みとして、常時50人以上の労働者を使用している事業場を対象に、2015年12月から実施が義務化されたストレスチェックを、2007年から継続して実施しています。また、子会社のSBアットワーク株式会社が開発したストレスチェックシステム「Wellness Eye」を活用して、セルフケアや組織課題の改善に取り組んでいます。
オンライン医療相談
サービスの活用
健康状態や医療に関する不安・悩みについて、パソコンやスマートフォンなどから高度な専門知識を持つ医療チームに相談できるオンライン医療相談サービスを社員に提供しています。
女性の健康に向けた
取り組み
「女性の元気応援コラム」の社員向けメール配信や、「女性の健康サポートセミナー」の開催などを行っています。
その他、
健康リスク低減に向けた取り組み
食生活の
改善
食生活改善のための集合型セミナーやeラーニングを実施しているほか、社員食堂でヘルシーな特別メニューを提供しています。
運動の
習慣化
ヨガやウオーキングイベント、ヘルスキーパーによるストレッチ教室などを開催しているほか、社内クラブ活動への参加を推奨しています。
喫煙率低下 毎月22日を「禁煙の日」として禁煙を呼びかけているほか、「禁煙コラム」の社員向けメール配信や肺年齢チェックのイベントを実施しています。
メンタルヘルスの向上 睡眠不足改善のための「睡眠負債」講演会やセルフケア・ラインケアのためのeラーニングを実施しています。
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