プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2004年

≪別紙≫
日本テレコム 公衆無線LANサービス「モバイルポイント」
プロバイダ向けホールセール事業として商用化提供

1.サービス概要

IP-VPNサービス「Solteria」をご利用のお客様に対し、「SynchronetマネージドTV会議」においてTV会議ネットワークを構築するために必要な機器の提供、導入、保守を一括提供しておりますが、このたび新たにインターネット接続サービス「ODN-Biz」をご利用のお客様に対してもTV会議ネットワークを構築するために必要な機器の提供、導入、保守等を一括してご提供いたします。また、多地点(5拠点以上)での同時接続TV会議を利用するために必要なMCU(Multipoint Control Unit)の提供、導入、保守等もご提供いたしますので、低価格で多地点接続が可能なTV会議が利用可能となります。

TV会議機器と回線サービスの一体的な導入が可能になるだけでなく、TV会議を初めて利用される方へのヘルプデスクを用意し、TV会議機器とVPN機器等に関する保守管理を日本テレコムのお客様窓口で一元的にサポートいたします。

イメージ図

2.サービスの特長

(1)経済性を重視したネットワーク構築が可能

インターネット回線をネットワークに利用することにより、低価格なWANネットワークの構築が可能です。インターネットVPN上で、時間・距離に関係なくリアルタイム・コミュニケーションが可能となります。また、TV会議機器は回線とバンドルしてレンタル提供される為、機器購入代金などのイニシャルコストを大幅に低減し、固定資産管理も不要となります。※機器は買取も可能です。

(2)IPSec*技術による通信のセキュリティ確保

VPN機器を利用したネットワーク構築となるため、インターネット区間の通信はセキュリティの標準化技術であるIPSecにより暗号化通信が行われます。

(3)安心、スムーズな導入

回線とTV会議機器、VPN機器等の一体的な導入が可能です。また、回線サービス開通と調整しつつ、TV会議機器、VPN等の設定・設置工事を実施するため、スムーズなTV会議システムの導入を実現します。

(4)豊富な機器ラインナップ

信頼・実績を誇る業界シェアNO.1のポリコム社製TV会議機器を5つのラインナップで使用、また、VPN機器ではYAMAHA社製をご用意しております。 小規模事業所から大規模センタ向けまでお客様の拠点規模やご利用形態に最適な機器をご提供致します。

(5)充実したヘルプデスクサポート

TV会議機器をはじめてご利用される方でもヘルプデスクをご用意していますので、戸惑いを感じることはありません。対応時間はTV会議機器のオンサイト保守契約時間帯に準じております。

(6)キャリアならではの保守サポート

TV会議機器とVPN会議機器、回線サービス等に関する障害対応を一元的に日本テレコムのお客様窓口にてサポート致します。お客様のネットワークご利用形態にあわせて平日9-17時対応、平日9-22時対応、24時間365日対応から選択してご利用いただけます。

  • IPSec:IP通信を暗号化し、セキュリティ強化する技術の総称。IPSecを利用するとセキュリティを強化し、インターネットを介してプライベートネットワークを構築することが可能です。

3.利用料金

お客様のご要望に応じて、個別に対応いたします。

4.提供開始時期

※「Synchronet」の詳細については、こちらを参照してください。

以上

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。