プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2004年

≪別紙≫
日本テレコム 社内LANセキュリティサービス「SecureLANs」
第一弾「検疫ネットワークソリューション」提供開始

1.サービス概要

「SecureLANs 検疫ネットワークソリューション」は、日本テレコムのネットワークサービスをご利用中のお客様に対して、社内LANに接続する端末に対する「隔離」、「認証」、「検疫」、「治療(アップデート)」、「アクセス許可」機能によりセキュリティポリシーに適合する端末だけを社内LANに接続させるサービスです。ファイアウォール、不正侵入検知(IDS)などによる社外部との通信にかかわるセキュリティだけでなく、社内からもセキュリティ対策を強化することで、よりセキュアな環境で安心して通信サービスをご利用いただくことが可能となります。

サービスイメージ図

2.サービス内容

(1)新たに接続される端末の隔離

「隔離」機能により、ウイルス対策が不十分な端末を社内LANに接続することを防止します。

(2)利用者認証

「認証」機能により、社内LANにアクセスしようとする端末に対し、ID・パスワード等により誰が社内LANに接続するのか確認します。

(3)端末セキュリティチェック

「検疫」機能により、OSのパッチ状況やウイルスチェックのパターンファイルバージョン等、セキュリティポリシーに適合しているかどうかをチェックします。

(4)不健康状態にある端末の治療

「治療(アップデート)」機能により、セキュリティポリシーに適合していない端末を、OSアップデートやウイルスチェックソフトのパターンファイルの更新を促します。

(5)社内LANへのアクセス許可

「アクセス許可」機能により、セキュリティポリシーに適合した端末の使用者が接続すべき社内LANへのアクセスを許可します。

  • 治療(アップデート)機能は個別に対応。次期サービスにて提供予定。

3.サービス料金

料金は、端末数や拠点側機器の設置方法により異なります。
たとえば、1,000端末(10拠点程度)の一般的な構成においては、
工事費用約200万円、月額費用 約100万円程度となります。

  • 主な月額費用項目は次の通り。

○ センター側サーバ料金 月額28万円~
○ 拠点側機器料金 月額3万円~

4.提供開始日

2004年11月1日

  • SecureLANs」の詳細については、こちらをご参照ください。

以上

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。