プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2004年

日本テレコムの「おとくライン」
「おとく保証キャンペーン」適用による一部値下げの実施

2004年11月22日
ソフトバンク・グループ

ソフトバンク・グループ(代表:孫 正義)の日本テレコム株式会社(本社:東京都中央区、社長:倉重 英樹)は本年12月1日より順次提供開始する新電話サービス「おとくライン」において、10月7日に「日本テレコム 最安値宣言~おとく保証キャンペーンの実施~」を発表しましたが、これに基づいて料金の一部値下げを実施致しますのでお知らせいたします。

実施内容

住宅向け電話回線 Bプラン「プラン1」県内市外通話料金の改定

8.4円/3分(税込8.82円/3分)を7.9円/3分(税込8.295円)に値下げいたします。

(参考)「おとく保証キャンペーン」の内容

1)キャンペーン対象者

  • 2005年2月末までに「Bプラン」にお申込みのお客様

2)キャンペーン内容

  • NTT(東日本・西日本)・KDDIの通常通話料金(国内固定電話着信のみ)*より割安でご提供します。
    NTT(東日本・西日本)・KDDIが料金値下げを行なった場合には、その新たな料金に対して割安でご提供します。
  • 新たな料金の算出方法は、毎月末日のNTT(東日本・西日本)・KDDIの通常通話料金と比較し、国内固定料金の各料金区分において、0.1円以上安い料金を翌々月以降のおとくライン通話料金として適用いたします。
  • 付加サービスの工事費、開通工事にかかる日本テレコム交換機等工事費(1,050円)および回線新設時工事費等部分(1,050円あるいは5,040円)が無料となります。
  • 2004年11月18日発表KDDI(メタルプラス)およびNTT(東日本・西日本)2004年10月1日発表(プラン1・プラン2)の国内固定電話着信の通話料金が対象になります。
  • 現時点でのキャンペーン適用通話料金は別紙のとおりです。
  • キャンペーン適用後の通話料金は0円を下限とします。
  • 弊社の事業継続に著しい支障をきたす場合は本キャンペーンを中止する場合があります。

3)通話料金割引の適用期間

お客様がサービス利用を開始された月を含めてその後3年間

ソフトバンク・グループは、お客様に対して日本一「おとく」な電話サービスをご提供するため今後も努力を続けて参ります。

以上

本件に関するお問合せは下記までお願いいたします。

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。