プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2005年

≪別紙≫
新生銀行、企業内IP電話網とIP網の直接接続を実現
日本テレコムのIP電話ソリューションサービスを先行導入

1.日本テレコム「SIPダイレクトライン」概要

日本テレコム法人向けIP電話サービス「IP-One IPフォン」とお客様ネットワーク側に設置された「Cisco CallManager」(以下:CCM)を、日本テレコムが開発した「SIP-DSU」で接続することで、世界で初めてお客様側のIP電話網と外部のIP網を直接接続することが可能となりました。これにより、050番号を利用したよりシームレスなIPフォン接続が実現いたします。

  • SIP-DSU(Session Initiation Protocol - Digital Service Unit)

<イメージ図>

2.特長

(1) 業界標準のIP電話プロトコルSIPによる世界初の接続サービス

お客様ネットワーク側に設置されたCCM上に、日本テレコムが独自に開発したDSUを搭載することで、世界で初めてお客様側IP電話網と外部のIP網を直接接続することが可能となります。

(2) ワンナンバー化の実現

社員1人ひとりに050番号を付与することで、場所や地域に依存しないワンナンバー化が実現します。社員は入社してから退職するまで、付与された050番号を使用できます。

(3) 基本料金を含めた通話コストの削減

「SIP-DSU」を設置することで、IP電話サービスが利用できることになることから、オンネット通話は無料、オフネット通話も全国一律の低料金にてご利用いただけるなど、通話コストの削減が実現します。

(4) 自由度の高いインターフェースでの利用が可能

従来のPRIやBRIに依存しないため、自由度の高いインターフェースでの利用が可能となります。

(5) アプリケーションと連携した“新しい050番号の利用シーン”の創出

社員が外出、出張の場合でも、ボイスメール(留守番電話)、メールへの転送、プレゼンス(在席・状況確認)などのアプリケーション機能と連携することで、場所に依存しない、利便性の高いコミュニケーション手段が実現します。

<利用シーン>

3.本格提供開始時期

2005年4月1日予定

以上

本文

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。