プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2005年

≪別紙≫
ICTツールで時間の価値が大きく向上、ライフ・ワークバランスの充実へ
「ライフスタイリスト」トライアルの結果報告

ライフスタイリストトライアル ブログ検証結果

参加者名 総合評価・ワーク・ライフバランスの両立・充実度→貢献したツール
Mikiko
女性:40代前半
既婚
ダイレクトマーケティング担当
育児中
子供の生活が健康的に
ワーキングマザーとして、午後に在宅勤務を取り入れ、子供と触れ合う時間を増やすことができた。遅くなりがちだった子供の就寝時間が約1時間早くでき、子供が、健康に良い生活を送ることができたことに満足。…(1)+(3)+(8) >次表参照。
家事の効率化
家事を楽しく、効率的に行うため、Webカメラを冷蔵庫の中に設置。会社で空いた時間に遠隔から冷蔵庫の中を見て、帰り電車の中で献立を考えることができた。買い忘れが減ったことに満足。…(4)
ハルヨシ
男性:20代後半
既婚
営業担当
育児中
細切れの時間を有効活用
営業として、お客様訪問中に空いた時間を有効活用し、移動中に喫茶店等で、メールや資料作り行った。働く場所と時間の変化により、遅かった帰宅時間が改善された。 …(2)+(3)+(8)
子供をいつも身近に
トライアル以前に比べ、平日子供に会える回数が、週5日のうち、1日から3日に増え、満足。また、1歳になる娘が見える場所にWebカメラを設置し、仕事の合間に、いつも会えない子供の様子を遠隔から観察。動き回るため、期待外れの日も多かった点に不満足だが、子供について妻との会話が充実した。…(4)
ともひろ
男性:20代後半
既婚
営業担当
夫婦共働き
生活のリズムが改善
通勤ラッシュを回避するため朝に自宅でメール対応等を行った。朝にゆっくり栄養ある食事を取ることができ、健康面が改善された。郊外在住のため、サテライトオフィスを利用。WEB会議にて、本社の関係者と会議を行った。在宅で困った点などは、WEB会議を利用し上司へ相談。遠隔からもコミュニケーションがとれる上、通勤時間の軽減につながり生活面も改善された。…(1)+(3)+(5)+(6)+(8)
家事の分担
夫婦共働きのため、朝の家事を担当することができ、新婚生活も充実。…(3)
まいく
男性:50代後半
既婚
営業担当
タイムリーな決裁
上司として早急な判断が必要な際、出張の時でも、新幹線の待ち時間を有効活用し、駅のコンコースで会社のLANに接続し決裁を行った。トライアル以前は出張後会社でメール対応で負われていたが、その時間を改善した。他に、部下とのコミュニケーションにITツールを利用し、より迅速な指示を可能とした。トライアル以前はPC操作に自信が無かったが、ITツールをとまどいながらも利用することにより、知識を向上させることができ充実した生活を送った。…(2)+(7)+(8)
ツネト
男性:20代後半
独身
保守運用担当
テレワークの領域の拡大
保守運用担当のため、保守業務の際は会社にいることが必須だが、家でもできる仕事を分けシフトに合わせて在宅勤務を行い、保守担当でも在宅勤務が可能な点を立証した。…(1)+(3)
遠隔操作で趣味と気分転換
自宅の熱帯魚に遠隔操作で会社から餌を与えた。必要なときに必要なだけ餌を与えられ、美しい熱帯魚を育成でき満足。この他に遠隔操作でHDDレコーダの予約を行い、見たい番組の録画予約を遠隔地から行った。以前では予約し忘れた際はあきらめていたが、見たい番組を確実に見れるため、満足。…(4)
Yutaka
男性:40代前半
既婚
プロダクト企画担当
社費留学中
細切れの時間を活用し仕事と勉強の両立
国内留学中だったので、様々なリモートアクセス方法を実践し勉強と仕事の両立を行った。地方の大学だったので学校の近くのホテルや、新幹線乗車中の時間を有効活用して仕事もこなせた。勉強時間がトライアル前より拡大し、非常に充実した生活を送った。また、平日はホテルでの生活になるため、子供とのコミュニケーションに携帯を利用し、家族との生活も充実させた。…(2)+(3)+(9)

貢献したITツール一覧と説明

No. その充実度に一番貢献したITツール・制度 解説
(1) リモートアクセス
(自宅ブロードバンド)
自宅からブロードバンド回線を利用。自宅にいながら会社のLANへ接続。
(2) リモートアクセス
(公衆無線LAN)
公衆無線LAN。喫茶店・駅構内・ホテルロビーから会社のLANへ接続。
(3) 人事マネジメント 日本テレコムのテレワーク制度。 全社員対象で、上長の許可が必要。 自宅で必要なブロードバンド通信への手当てあり。
(4) 遠隔監視 WEBカメラを設置し、PCから自宅の状況の確認が可能。
(5) サテライトオフィス 郊外にオフィス環境を設置。自宅では集中できない場合に集中して仕事が可能。
(6) Web会議 PC上で遠隔地にいる関係者同士で会議が可能。
(7) でんわ / TV会議 電話もしくはISDNで遠隔地にいる関係者同士で会議が可能。
(8) メッセンジャー ちょっとした連絡の時に、電話・メールを使わずコミュニケーション可能。
(9) 3G携帯 顔を見ながら会話が可能。

以上

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