プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2005年

「日本テレコム CSRレポート2005」の発行について

2005年9月8日
日本テレコム株式会社

日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:倉重 英樹)は、本日、「日本テレコム CSRレポート2005」を発行することになりましたのでお知らせいたします。

日本テレコムでは、企業の社会的責任活動(CSR:Corporate Social Responsibility )に対する社会的要請の高まりを受け、2003年10月よりCSR活動の主管部署としてCSR推進室を設置し、包括的なCSR活動を推進しております。また、日本テレコムはかねてより、お客様に安心して快適にお使いいただけるプロダクト、サービスを提供すると共に、コンプライアンス、リスクマネジメントなどの企業の基本的な活動にも継続的に取り組んでまいりました。

今回、当社のこれまでの活動や、ワークスタイル変革などを通じて企業ビジョンの実現に向けた取り組みを社内外に明確に伝えるツールとして、人事・雇用面の取り組み、環境問題への取り組み、社会貢献活動などの社会的側面も加えた「日本テレコム CSRレポート2005」を日本テレコムのホームページ上で公表することにいたしました。

日本テレコム CSRレポート2005の概要

  1. 情報通信事業者として果たすべき社会的責任
    ネットワークの信頼性確保や、情報セキュリティ、個人情報保護への取り組みなど、情報通信サービスを提供する事業者として果たすべき基本的な社会的責任について記載しております。
  2. 企業ビジョン実現に向けた新たな挑戦
    日本テレコムは、ビジョンの実現を通じた社会への貢献をCSR活動の重要な要素と考えております。本レポートでは、コンプライアンス(法令順守)や環境保全活動、社会貢献活動など一般に求められるCSR活動にとどまらず、新たな挑戦として、ワークスタイル変革やソリューション提供の取り組みについて記載しています。
  3. ICTツールの活用事例
    日本テレコムでは、多様なステークホルダーとのコミュニケーションにおいて、企業特性を生かした様々なICTツールの活用を実践し、その状況をウェブで公表しております。本レポートでは、ICTツールの活用により生み出された社員の新しいライフスタイルや、採用担当者と新卒学生との双方向コミュニケーションの事例などを記載しています。

「日本テレコム CSRレポート2005」は、こちらからご覧ください。

以上

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。