プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2005年

日本テレコムIP電話サービス「IP-One IPフォン Bプラン」と
日立コミュニケーションテクノロジー製IPテレフォニーサーバ
「IPTOWER-SPシリーズ」の接続が可能に

2005年12月20日
日本テレコム株式会社
株式会社 日立コミュニケーションテクノロジー

日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、取締役代表執行役社長:倉重 英樹、以下日本テレコム)と株式会社 日立コミュニケーションテクノロジー(本社:東京都品川区、取締役社長:青木 榮司)は、このたび、日本テレコムの法人向けIP電話サービス「IP-One IPフォン Bプラン」と日立コミュニケーションテクノロジーの多機能IPテレフォニ-サーバ「IPTOWER-SPシリーズ」の接続検証を終了しました。

日本テレコムは、次の特長をもったIPテレフォニーサービスの提供が可能になります。

(1) お客様は日本テレコム「IP-One IPフォン Bプラン」の050番号を利用したIP電話サービスと組み合わせることで、社員一人ひとりに電話番号の振り当てができ、社員や部署が全国どの拠点へ移動しても同じ外線/内線番号での発着信が可能となります。つまり、オフィスでのユビキタス環境が実現できるため、業務の効率化が向上するほか、業務アプリケーションとの連携もできることから、IPシームレスネットワークならではの様々なメリットが期待できます。

(2) お客様は「IPTOWER-SPシリーズ」を導入いただくことにより、日立コミュニケーションテクノロジーが長年培ってきた音声通信システムとしての使いやすさに加えて、グループウェア連携やプレゼンス管理など企業の業務効率向上へつながるIPテレフォニーソリューションとして、オフィスの新しいコミュニケーションスタイルを利用することができます。

これにより、日本テレコムが提供するサービスを利用すると、お客様はワークスタイルの革新のみならず、音声ネットワークとデータネットワークをIPで統合したブロードバンドオフィスを実現することで、TCOの削減に加え、コミュニケーション効率の向上、ナレッジの共有化と情報管理が活性化され、業務の効率化、知的生産性などのサービス品質の向上が見込まれます。なお、日本テレコムでは「IP-One IPフォン Bプラン」サービスをご利用いただくことで、いつでも、どこでもオフィスをコンセプトに、「フリーアドレス化」を含めた新しいワークスタイルを推進しております。たとえば、お客様が他の場所に出掛けている時、接続機器が具備している転送機能を利用することで、シームレスにコミュニケーションできるなど、多様な通信環境の構築が可能になります。

以上

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