プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2006年

≪別紙≫
ソフトバンクテレコム、ICTプラットフォームとネットワークの融合強化へ

1.新ネットワーク構成イメージ図

2. ソフトバンクテレコムのVPNサービスとICTプラットフォームサービス

「ULTINA VPN Convergence」4つのVPNサービス

ULTINA IP-VPN MPLS技術のIP(インターネットプロトコル)を利用した超高速(2.4Gb/s ~10Gb/s )の基幹網上にお客様ごとに専用の仮想閉域網(VPN:Virtual Private Network)を構築するため、「高速で快適な通信」「専用線に匹敵する高いセキュリティ」「導入・運用の容易さ」「低廉なコスト」を同時に実現した閉域網(IP-VPN)サービスです。
ULTINA Wide Ethernet お客様のLAN環境と同じ標準的なイーサネット(10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-SX等)をインターフェイスとしている閉域網(広域イーサネット)サービスです。専用線に匹敵する高度なセキュリティを発揮し、提供エリアは日本全国をカバーしています。
ULTINA Managed Ether 日本全国をカバーする豊富なアクセスラインナップでシームレスにお客様の拠点を接続するセキュアなブロードバンドVPNサービスです。拠点の利用用途によって、ULTINA IP-VPN、ULTINA Wide EthernetやULTINA Internet Managed VPNと組み合わせることができます。プロトコルフリーなL2VPNと、拠点ごとに別セグメントでNW構築が可能なL3VPNの2タイプにより、お客様のLAN環境に応じて組み合わせたVPNの構築が可能です。
ULTINA Managed VPN インターネットVPN形態でのネットワーク構築を行うために必要なVPN機器のバンドル提供と設置/保守をご提供するサービスです。ULTINA Internet回線とともに本サービスをご利用頂くことにより、お客様はインターネットを利用した企業内ネットワークを「簡易に」「安価に」構築することが可能となります。

4つのICTプラットフォームサービス

ULTINA Communication Platform 人財活用の最大化:
企業間のファイル共有や会議などコミュニケーションの最大化を実現します。
ULTINA On Demand Platform ビジネスモデルの最適化:
Web・メールサーバのホスティングや動的なサーバリソースの提供によりお客様のビジネスモデルの最適化を実現します。
ULTINA Security Platform 事業継続リスクの最小化:
ウィルス感染や除法漏洩、システム障害によるデータ消失などが引き起こす事業継続リスクの最小化を実現します。
ULTINA Disaster Recovery Platform

以上

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。