プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2006年

メガネスーパー、ソフトバンクテレコムの「おとくライン」480回線を導入
~固定通話コストの約20%削減を実現~

2006年10月30日
ソフトバンクテレコム株式会社

ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義、以下 ソフトバンクテレコム)は、株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、社長:田中由子、以下 メガネスーパー)へ固定直収電話サービス「おとくライン」480回線を提供することになりましたのでお知らせいたします。今までと同じ通話品質を維持しながら、全国にあるメガネスーパー販売店舗480店の外線通話コストを約20%削減します。

今回、「おとくライン」を導入したメガネスーパーは、メガネ・コンタクトレンズなどの販売チャネルを全国規模で保有しており、補聴器の販売、ゴルフ場・リゾートホテル経営、健康食品・化粧品の販売など幅広い事業展開をしております。

特にメガネ・コンタクトレンズなどを扱う全国展開している販売店舗の外線通話コストを圧縮することで、今後の最適なIT投資を実現したいニーズがありました。

メガネスーパーは、これまで、内線通話用にIP電話を、お客様や取引先との商品受け渡し確認などの外線用通話に固定電話回線を利用しておりました。 しかし、メガネ・コンタクトレンズなどを扱い全国展開している販売店舗のビジネスオペレーションでは、事実上、部品・商品の発注・調達に関わる取引先とのコミュニケーションにおいて、固定回線からFAXを利用する機会が頻繁に発生しており、増大する外線通話コストをできるだけ削減したいという課題がありました。 メガネスーパーは、(1)通信料金が確実に削減できること、(2)現状で利用している通信機器への追加投資は不要であること、(3)従来の固定通信回線と同等の品質・利便性が確保できることなどを総合的に検討し、「おとくライン」の導入を決定しました。

各店舗へ導入される480回線は、11月末までには全て開通する見込みです。

今後もソフトバンクテレコムは、このようなお客様のコスト削減課題や最適化投資の課題を解決するなど、お客様のビジネスモデルに貢献するソリューションを提供してまいります。

以上

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