プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2008年

テレビ佐世保、長崎県佐世保市において
ソフトバンクテレコムの固定電話サービス「ケーブルライン」の営業を開始
~長崎県佐世保市にてCATV、インターネット、電話のトリプルプレイを提供~

2008年5月29日
九州テレ・コミュニケーションズ株式会社
ソフトバンクテレコム株式会社

九州テレ・コミュニケーションズ株式会社(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長:太田 亨、以下 九州テレ・コミュニケーションズ)とソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義、以下ソフトバンクテレコム)は、九州テレ・コミュニケーションズのケーブルテレビサービスであるテレビ佐世保の通信ネットワークを活用し、本日より、長崎県佐世保市へ固定電話サービス「ケーブルライン」の営業を開始いたします。

「ケーブルライン」は、ソフトバンクテレコムとテレビ佐世保の通信ネットワークを使った固定電話サービスです。現在お使いの加入電話番号(0AB~J番号)と電話機※1を変えることなく、従来よりも、さらにお得な料金でご利用いただけます。

「ケーブルライン」の主な特長

  1. 無料通話範囲の広さ
    • テレビ佐世保の加入者同士(0AB~J番号)との無料通話が可能
    • IP電話市場シェア約40%を誇るBBフォン・BBフォン光ユーザーとの無料通話が可能
  2. 低廉な基本料金と通話料金

今回、テレビ佐世保では「ケーブルライン」を開始するにあたり、既存のCATV通信設備「HFC」※2を活用してサービスを提供いたします。「ケーブルライン」においてはテレビ佐世保が「HFC」でサービス提供を開始する初めてのCATV事業者となります。

これからも九州テレ・コミュニケーションズとソフトバンクテレコムは、テレビ佐世保エリアでの地域コミュニケーションの活性化に貢献するとともに、放送、インターネットに固定電話と携帯電話の融合を加えた新しいサービスの提供を目指しながら協業を進めてまいります。

  • ※1ホームテレホンなど、一部の電話機は除きます。
  • ※2「HFC(Hybrid Fiber Coax)」:CATV網のネットワーク構成方法のひとつで、光ファイバーと同軸のケーブルを組み合わせたもの。

ケーブルライン概要図

ケーブルライン加入のお申込先

以上

九州テレ・コミュニケーションズ株式会社について

創立30周年を迎え、デジタル多チャンネルに加え自主制作番組や”顔の見える”プロバイダーサポート等、独自の地域密着サービスを強化しております。電話サービスを加え、信頼される総合情報サービス会社として、皆様の生活のお役に立てるトリプルサービスを提供していきます。

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。