プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2008年

近鉄ケーブルネットワーク、ソフトバンクテレコムのCATV事業者向け
固定光電話サービス「ケーブルライン」を採用
~光電話で加入者同士、BBフォンユーザーとの通話無料を奈良県下で実現~

2008年10月1日
近鉄ケーブルネットワーク株式会社
ソフトバンクテレコム株式会社

近鉄ケーブルネットワーク株式会社(本社:奈良県生駒市、代表取締役社長:小西 良往、以下KCN)とソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義、以下ソフトバンクテレコム)は、コンシューマー向けのFTTHサービスにおける固定光電話サービス「ケーブルライン」に関して業務提携し、10月18日より光電話サービス「ケーブルライン」の営業を開始いたします。

近鉄ケーブルネットワークは、奈良県および大阪府四條畷(しじょうなわて)市の一部で、自社CATV事業用の光ファイバー網を活用した戸建て向けのFTTHサービスを提供していますが、2008年10月18日より、同サービス向けにソフトバンクテレコムのFTTH対応のCATV事業者向けIPプラットフォームを利用した0AB~J番号の光電話「ケーブルライン」サービスを提供します。

KCNが、ソフトバンクテレコムの「ケーブルライン」を採用したポイントは下記のとおりです。

  1. お客さまがご利用中の加入電話番号をそのまま利用できる電話サービスの提供
  2. 無料通話範囲の広さ
    • ケーブルラインの加入者同士(0AB~J番号)との無料通話が可能
    • IP電話市場シェア約40%を誇るYahoo BB!のIP電話サービスBBフォン・BBフォン光ユーザーとの無料通話が可能
  3. KCNが奈良県平野部、大阪府四條畷市の一部に張り巡らせた光ファイバー網でのサービス提供が可能
  4. KCNグループ「こまどりケーブル株式会社」が既に「ケーブルライン」を導入し、インターネット・CATV・電話のトリプルプレイを実現しているため、グループ間利用者同士での無料通話が可能
  5. 低廉な基本料金と通話料金

これからもKCNとソフトバンクテレコムは、奈良県下及び大阪府四條畷市の一部での地域コミュニケーションの活性化に貢献するとともに、放送・インターネット・光電話に携帯電話を融合させた新しいサービスの提供を目指して提携を強化してまいります。

ケーブルライン概要図

ケーブルライン加入のお申込先

営業部 Tel: 0120-333-990

以上

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