プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2008年

国際電話プリペイドカード「Comica(コミカ)」の通話料金値下げについて
~中国向け国際電話で最大54%値下げ~

2008年10月1日
ソフトバンクテレコム株式会社

ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義、以下ソフトバンクテレコム)は、国際・国内電話のプリペイドカード「コミュニケーションカード(Communication Card):通称コミカ(以下、Comica)」において、本日より通話料金の値下げを行いますのでお知らせいたします。

今回はアジア地域の10対地について値下げを行い、中国向けでは最大54%の値下げとなります。

値下げ対象対地

インドネシア、カンボジア、タイ、台湾、中国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、モンゴル、ラオス

新料金による最大通話可能分数※1

発信端末 対地 最大通話可能分数
旧料金 新料金
固定 インドネシア 31分12秒 31分30秒
カンボジア 9分18秒 23分42秒
タイ 51分24秒 69分06秒
台湾 45分12秒 65分18秒
中国(香港を除く) 63分00秒 137分48秒
ベトナム 16分06秒 41分00秒
マレーシア 56分06秒 70分12秒
モンゴル 9分36秒 41分00秒
ラオス 10分54秒 11分54秒
携帯 インドネシア 21分54秒 22分36秒
カンボジア 8分12秒 16分00秒
タイ 30分24秒 35分30秒
フィリピン 21分48秒 22分48秒
ベトナム 13分06秒 20分48秒
マレーシア 31分54秒 32分42秒
モンゴル 8分24秒 20分48秒
ラオス 9分30秒 10分30秒
[注]
  • ※1上記表は1,000円券で国内アクセス番号のフリーコールアクセスを使った場合の最大通話可能分数です。その他の券種、発信端末別料金詳細についてはこちらを参照ください。

「Comica」サービス概要


*2008年10月1日 表面デザインを変更しました。
  • 「Comica」は、日本から世界226地域への通話のほか、海外から日本、海外から海外、日本国内の通話が可能な料金前払いのプリペイドカードです。日本から海外へ国際電話を利用する場合や、海外旅行・留学先から日本へ国際電話を利用する場合に、ご利用いただけます。
  • 「Comica」は、0066から始まるアクセス番号にダイヤルした後、音声ガイダンスに従って10桁のID番号を入力してご利用いただく、ID入力タイプのカードです。ご自宅や携帯電話、PHSおよびBBフォン、公衆電話からご利用いただけます。
  • 2008年10月1日から、050番号で始まるアクセス番号(BBフォンアクセス)が追加されます。IP電話サービス「BBフォン」「BBフォン光」「BBコミュニケーター」からこのアクセス番号をご利用の場合は、国内アクセス料金※2は無料になります。
  • 「Comica」は1,000円、3,000円、5,000円、10,000円の5種類あります。
  • ご購入は専用Webサイトのほか、コンビニエンスストア等での購入も可能です。詳細は以下のサイトにてご確認ください。

    購入専用サイト(http://www.e-comica.com/shop/top.aspx)

[注]
  • ※2国内アクセス料金
    0066から始まるフリーダイヤルアクセスを利用する場合、国内通話料は別途発生しません。
    フリーダイヤルアクセスがご利用できない場合(一部ホテルからの利用など)は、有料アクセス番号をご利用いただく事になり、アクセス番号までの国内通話料金が別途発生します。また、IP電話サービス「BBフォン」「BBフォン光」「BBコミュニケーター」以外の電話から050番号で始まるアクセス番号(BBフォンアクセス)をご利用いただく際にも、アクセス番号(BBフォンアクセス)までの国内通話料金が別途発生します。

以上

本件に関するお問合せは下記までお願いいたします。

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。