プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2008年

中国データセンター事業者GDS社との事業提携について
~「データセンターマネージドサービス」など中国でのソリューションビジネスを拡大~

2008年10月21日
ソフトバンクテレコム株式会社

ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義 以下ソフトバンクテレコム)は、このたび、中国の最大手データセンター事業者であるGlobal Data Solutions Ltd. (本社:北京市、代表取締役社長:William Huang、以下GDS)とデータセンタービジネスの分野での事業提携に関する基本協定書に調印いたしました。昨今中国に進出する日本企業から急増するデータセンターサービス需要に対応したソリューションを提供してまいります。

1.提携の内容
GDSとソフトバンクテレコムは、日系企業向けに中国データセンターサービスの共同開発を行い、日本でのワンストップショッピングによる国際ネットワークサービスと組み合わせた、中国向け「データセンターマネージドサービス」の提供を開始します。
2.提携の目的
ソフトバンクテレコムは、中国データセンター分野のリーディングカンパニーであるGDSとの戦略的事業提携により、中国を中心にアジアNo.1ネットカンパニーを目指します。GDSが持つキャリアニュートラルなデータセンターインフラを基盤に、ソフトバンクテレコムが持つ豊富な日系企業向け国際サービス提供ノウハウを合わせることで、お客様ニーズにあった高品質で安定性の高いサービスの提供を行います。

GDSについて

GDSは中国でデータセンターおよびディザスタリカバリサービスを提供する中国大手事業者です。中国深センにて2000年設立、2001年よりシンセンデータセンターを開設後、中国主要都市でデータセンター事業を展開。現在は北京、上海、シンセン、広州、成都の5都市、7センターを運営しており、今後中国全土をカバーするために、さらに13都市への展開を計画しています。その高いサービス品質は、中国国家情報セキュリティー・サービス資格証明書(ディザスターリカバリー・カテゴリー)において唯一「グレード1」の認定を受けていることからも証明されており、データセンター、ディザスタリカバリのリーディングカンパニーとして、金融業界を中心に市場から高く評価されています。

1.設立時期

2000年

2.本社所在地

中国 北京市

3.代表者

代表取締役社長 William Huang

4.事業内容

データセンター事業、ITアウトソーシング・コンサルティング事業など

5.URL

Global Data Solutions Ltd.(http://www.gds-china.com/jp/index.html)(日本語)

以上

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