プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2010年

多機能情報端末「iPad™」の銀行サービスへの活用に向けた試行導入実施について

2010年5月31日
株式会社みずほ銀行
ソフトバンクモバイル株式会社
ソフトバンクテレコム株式会社

株式会社みずほ銀行(頭取:西堀 利)は、業務プロセス改善への取組みの一環として、多機能情報端末「iPad™」の営業店における銀行サービスへの活用に向け試行導入いたします。
「iPad™」導入にあたっては、ソフトバンクグループと連携し、顧客利便性の高いコンテンツ提供や快適な通信環境の構築を目指します。

「iPad™」は、タッチパネル方式で直感的に操作でき、コンテンツをスムーズに拡大表示することができます。
営業店窓口等において、「iPad™」をお客さまへの金融商品等の説明に活用することで、お客さまに金融商品をよりご理解いただくことが可能になると考えております。
営業店のロビーにも端末を設置し、お取引・お手続きの待ち時間に「みずほダイレクト」の体験や各種金融情報、電子雑誌「MAGASTORE(株式会社電通、株式会社ヤッパ)」をご覧いただけるサービスを提供いたします。
また渉外担当者の各種情報サポート端末としての活用も検討して参ります。

みずほ銀行では、これまでにも多機能情報端末を活用した業務プロセス改善への取組みを行ってきており、大画面タッチパネルディスプレイ(デジタルサイネージ)による情報配信施策等銀行サービスへの活用に向け取り組んで参りました。

今後とも多機能情報端末の活用により店頭における帳票の電子化や、お客さまの保有する多機能情報端末へのネットバンキングサービス「みずほダイレクト」の提供等、更なるお客さまサービス向上に向け積極的に取り組んで参ります。

1. 試行内容

(1)営業店ロビー・窓口での活用 店頭窓口での利用 多機能情報端末によるわかりやすい商品のご案内・ご説明
ロビーのお客さま向け 電子雑誌、動画・テレビ・音楽、各種金融情報のご提供
(2)渉外担当端末への活用 外出訪問時等の情報サポート端末としての活用

2. 実施時期

2010年7月より数店舗で試行実施(予定)

以上

  • *iPadはApple Incの登録商標です。
  • *MAGASTOREは株式会社電通の登録商標です。

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。