プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2012年

大分ケーブルテレコム、ソフトバンクテレコムの固定電話サービス
「ケーブルライン」の提供を開始
~ケーブルラインオプションサービス「ホワイトコール24」で、ソフトバンク携帯電話への通話が無料に~

2012年6月4日
大分ケーブルテレコム株式会社
ソフトバンクテレコム株式会社

大分ケーブルテレコム株式会社(本社:大分県大分市、代表取締役社長:佐藤 英生、以下「大分ケーブルテレコム」)とソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:孫 正義、以下「ソフトバンクテレコム」)は、大分ケーブルテレコムが提供する光インターネットサービス(FTTH※1サービス)をご利用のお客さまに、2012年6月8日(金)から固定電話サービス「ケーブルライン」の提供を開始します。

「ケーブルライン」は、大分ケーブルテレコムとソフトバンクテレコムの通信ネットワークを使った固定電話サービスです。「ケーブルライン」にお申し込みいただいたお客さまは、現在お使いの加入電話番号(0AB~J番号)や電話機※2を変えることなく通話が可能で、ソフトバンクグループが提供するさまざまな音声サービスとの無料通話など、お得な料金でご利用いただけます。さらに、オプションサービス「ホワイトコール24」を併せてお申し込みいただくことで、ソフトバンク携帯電話への国内通話が24時間無料でご利用いただけるようになります。

[注]
  • ※1FTTH(Fiber To The Home)とは、光ファイバーを伝送路として一般個人宅へ直接引き込む、アクセス系光通信の網構成方式です。
  • ※2ホームテレホンなど、一部の電話機を除きます。

「ケーブルライン」の主な特長

1. 無料通話範囲の広さ
  • 「ケーブルライン」加入者同士(0AB~J番号)の通話が24時間無料
  • ソフトバンクグループが提供するIP電話サービス「BBフォン」「BBフォン光」「BBフォン(M)」との通話が24時間無料
  • オプションサービス「ホワイトコール24」へのお申し込みにより、ソフトバンク携帯電話への国内通話が24時間無料
2. 低廉な基本料金と通話料金

大分ケーブルテレコムとソフトバンクテレコムは、大分ケーブルテレコムがサービスを提供するエリアでの地域コミュニケーションの活性化に貢献するとともに、お客さまの利用の拡大、さらなる利便性の向上を目指しながら協業を進めていきます。

「ケーブルライン」加入のお問い合わせ先

大分ケーブルテレコム
Tel 097-542-1121
URL

「ケーブルライン」概要図

従来の電話サービス

従来の電話サービス

ケーブルライン

ケーブルライン

大分ケーブルテレコムについて

大分ケーブルテレコムは、大分市のほぼ全域、および由布市、豊後大野市、臼杵市、国東市、九重町、竹田市、中津市、宇佐市のそれぞれ一部においてサービスを行っております。対象世帯数は330,000世帯となり、接続世帯数も放送サービスで142,000世帯、インターネットサービスで52,000世帯を超え、テレビ、電話、モバイルブロードバンドのワイマックス、VOD、インターネット、IP電話、緊急地震速報システムを統合した総合情報通信企業として多くのお客さまにご利用いただいています。今後も、今まで以上にお客さまに満足いただけるよう、努力してまいります。

以上

本件に関するお問合せは下記までお願いいたします。

  • ホワイトコールはソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社の登録商標です。
  • SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。