プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2015年

「Zoff」全国約150店舗にクラウドPOSを納入
~店舗業務全般の効率化を図り、システムのトータルコストを約2分の1に圧縮~

2015年3月23日
ソフトバンクテレコム株式会社

ソフトバンクテレコム株式会社(以下「ソフトバンクテレコム」)は、株式会社インターメスティック(以下「インターメスティック」)が運営するアイウェアショップ「Zoff(ゾフ)」の全国約150店舗向けに、タブレットを使ったクラウド型POS(販売時点情報管理)レジサービス「クラウドPOS」を納入しました。

「クラウドPOS」は、タブレットに専用のPOSアプリケーションをインストールし、クラウドと連携させることにより本格的なPOSを実現させたソリューションです。タブレットとクラウドサービスをベースとしているため、アプリケーションのみで機能のカスタマイズが容易にできるので、機能追加のためのシステム開発のコストや工数も削減できます。

インターメスティックでは、売上データや顧客分析などのマーケティング情報を生かした店舗運営を視野に入れる中で、全国での店舗展開を加速するため、柔軟に機能追加ができ他システムとの連携も容易なPOSシステムへの移行を検討していました。

今回「クラウドPOS」を導入することで、リアルタイムに確認できる売上情報を参考にした商品ディスプレイや、最新のタブレットを利用し洗練された店舗空間の演出が可能になったほか、レンズ品番の一覧表をタブレット画面に表示しながらお客さまを待たせることなく注文表を作成するなど、従来型のレジシステムと異なり、決済以外の機能を活用することができるようになりました。また、従来のシステムではレジの入力ボタン数に制限があるなど、店舗ごとに必要となる多種多様な機能が不足しているという課題がありましたが、「クラウドPOS」はニーズに応じたカスタマイズが可能なので、簡単にタッチメニューの追加ができ入力作業を簡素化することができます。

ソフトバンクテレコムは「クラウドPOS」の納入と共に、タブレットごとに必要なセキュリティ対策を一元的に管理し業務の安全性と効率化を促進する「ソフトバンクテレコム ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」を提供します。さらに、専用のPOSサーバー運用のためにクラウドサービスの「VMware vCloud® Datacenter Service」を提供することで、サーバーの自社運用の負荷軽減のほかにシステムのトータルコストを従来型のレジシステムと比較して約2分の1に圧縮しました。今後はインターメスティックが目指す顧客属性によりマッチした商品提案のため、タブレットを使った顧客情報管理システム構築の取り組みも支援していきます。

[注]
  • 2015年5月の店舗数(予定)

「クラウドPOS」サービスの詳細、お問い合わせ先

URL http://tm.softbank.jp/ad/payment/pos/(サービスサイト)
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
  • vCloud Datacenter Servicesは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。
  • その他、この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。