プレスリリース(旧ワイモバイル) 2013年

杉並区での「迷惑電話チェッカー<WX07A>」の
モニター利用開始について~振り込め詐欺、迷惑電話の被害防止に「迷惑電話チェッカー」を活用~

2013年7月29日
株式会社ウィルコム
トビラシステムズ株式会社

ウィルコム(以下、ウィルコム)、トビラシステムズ株式会社(以下、トビラシステムズ)は、2013年8月1日(木)より東京都杉並区(以下、「杉並区」)において、ウィルコムの「迷惑電話チェッカー<WX07A>(以下、「迷惑電話チェッカー」)のモニター利用を開始いたしますので、お知らせいたします。

「迷惑電話チェッカー」は、自宅の固定電話回線に設置するだけで、振り込め詐欺やしつこい勧誘などの悪質な迷惑電話からの着信を自動で警告します。警視庁などの行政機関から提供された迷惑電話番号や、利用者が登録した迷惑電話番号をもとに迷惑電話と判定された最新リストが、専用の管理サーバーからウィルコムのネットワークを利用して、「迷惑電話チェッカー」に自動配信されることで、今まで着信がなかった番号からの迷惑電話でも、自動で判別し、シャットアウトすることができます。迷惑電話番号情報はトビラシステムズが管理し、2013年7月時点で2万件以上が登録されております。

杉並区におけるモニター利用の概要は以下のとおりです。

杉並区における「迷惑電話チェッカー」のモニター利用について

(1)概要

「迷惑電話チェッカー」を無料で配布し、振り込め詐欺などの迷惑電話被害の防止に役立てるもの。

(2)対象

杉並区にお住まいの70歳以上の区民(配布の詳細については8月1日号の「広報すぎなみ」にてご案内いたします。)

(3)期間

  • モニター募集期間 : 2013年8月1日(木)~9月30日(月)
  • モニター利用期間 : 設置日~2014年3月31日(月)
  • 記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。

以上

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。