社外取締役対談
社外取締役 唐木 秀明
公認会計士として国内外の監査法人で企業会計・監査に長年携わり、品質管理や金融庁公認会計士・監査審査会での監査検査官、独立行政法人国際協力機構(JICA)契約監視委員会での経験を有する、会計・監査・ガバナンスの専門家です。財務報告、内部統制、リスク管理に関する豊富な知見を生かし、当社の持続的な企業価値向上を支えています。
社外取締役 佐々木 裕子
企業変革を志し、自ら会社を創業。数百社の企業に対して、組織変革や経営人材の育成、仕事と介護の両立支援などの課題解決を支援してきました。また、複数の大手企業でダイバーシティ推進に関する有識者委員などを歴任。豊富な経営経験と人的資本・組織変革に関する知見を生かし、当社の成長およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与しています。
ソフトバンクの持続的な企業価値向上に向け、社外取締役はどう経営を監督しているのか。経営変革や多様性推進に知見がある佐々木裕子氏と、公認会計士として監査・品質管理に長年携わってきた唐木秀明氏が、社外取締役の役割、親子上場と少数株主保護、新中期経営計画、ガバナンスとリスクマネジメント、指名・報酬委員会の独立性と実効性について語りました。
社外取締役の役割と経営監督
異なる視点と探求心で、
執行側だけでは見落とし得る
リスクを捉える
親子上場と少数株主保護
互いの独立性を保ちながら、
グループ全体の戦略的連携を強化
新中期経営計画への
評価と期待
通信への継続投資を土台に、
次世代の事業と人材が
新たな成長を生み出す
ガバナンスと
リスクマネジメント
異論を歓迎する風土が、
攻めの経営を支える
指名委員会・報酬委員会の
独立性と実効性
十分な情報に基づく
客観的な議論が、
委員会の実効性を担保する
- [注]
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出澤 剛:LINEヤフー(株)代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)、2026年6月から当社取締役
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中山 一郎:PayPay(株)代表取締役 社長執行役員 CEO、2026年6月から当社取締役
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