お知らせ 2026年
ESG指数の「Dow Jones Best-in-Class World Index」の構成銘柄に4年連続で選定
2026年5月8日
ソフトバンク株式会社
ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)指数である「Dow Jones Best-in-Class Indices」(ダウ・ジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インディシーズ、以下「DJBICI」)の「Dow Jones Best-in-Class World Index」(以下「DJBICI World」)の構成銘柄に4年連続で、さらに、「Dow Jones Best-in-Class Asia Pacific Index (DJBICI Asia Pacific)」の構成銘柄に5年連続で選定されましたのでお知らせします。
DJBICIは、世界の時価総額上位3,500社を評価対象として、毎年各産業グループの上位企業を「DJBICI World」として選定しており、2025年度は317社が選定されました。ソフトバンクは、「Telecommunication Services」の産業グループにおいて日本で唯一選定され、特に「リスク管理と危機管理」「人権」「環境方針」「エネルギー」「生物多様性」の各項目で高いスコアを獲得しました。ソフトバンクは、DJBICI以外にもさまざまな外部機関から、サステナビリティの活動に対して高い評価を頂いています。詳細はこちらをご覧ください。
ソフトバンクは持続可能な社会の実現に貢献することを重要な経営課題と捉え、取り組むべき6つのマテリアリティ(重要課題)を定めています。情報・テクノロジー領域でビジネスを推進していくことで、社会や人々の課題を解決することを目指し、企業価値の向上を図ります。